暖かくなったので、昨年買っておいた時計草の苗を順番に鉢上げ
しています。
ラベルが飛んでって名無しの レッドアップル
ごんべさん
こちらは先月中旬に鉢上げしたものです。
よく花屋で見るのは、行灯仕立てにされたものですが…今回は、少
し王道を外してつり鉢にしました。
行灯の場合、伸びたツルを支柱に巻きつけて行きますが、つり鉢は
支柱を立てられません。名なので鎖に巻きつけていきます。
鎖に巻きつけきれなかったらベランダの柱にでも…
鉢上げから半月…
調子に乗って、外の物干し竿に吊るしていたのですが…
温度が低いためか…軒から出ていた部分が少し寒さ焼けしてしまい
ました。
この白くなってしまったのが寒さ焼けです。
つり鉢に植えた時に問題になってくるのは土の乾きやすさです。
素焼きやプラスチックの鉢とは違い、つり鉢全体から水分が蒸発し
ます。なので、ジョウロで少しやる程度では足りません。
そこで…夏の暑い日は、バケツに水を張って浸けてしまうのが手っ
取り早いです。


