雨ばかりの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


酷暑続きも困りますが、こう、雨が続くと気が滅入ります。


7月のことになりますが車検に行って来ました。

何度目の車検になるか分かりませんが、毎回レーンに入る時はドキドキです。

一回目、ヘッドライトの光量が足らずアウト!

ガンガン、エンジンを回したけど足りませんでした。

とほほ。

予備車検屋へ。

おじさん、さっき大丈夫って言ってなかったっけ?

そう、光軸だけでなく光量も問題になるヘッドライトだけは先にチェックしていたのです。

「う~ん、光量は出てたんだけどな。4灯で通して。光軸が合ってなかったらまた来て。」

ありがとうございます。行ってきます!


二度目のレーンイン!

ヘッドライト以外は華麗にスルー。

なんだか気分が良いです。

そして、おやじさんの予想通り(?)光軸がずれていてアウト!

早速、文句を良いに、いや再調整をしてもらいに行きます。

車検場での記録を見せて、結果に合わせて調整してもらいました。

検査器の特性などで、結果に差が出るとのことでした。


三度目の正直なるか!

実は今日通らないと厄介なことになります。

というのも、今日が車検の満了日だからです。

ギリギリまで伸ばし過ぎと言われればそうなのですが、オイル漏れとか色々ありまして。

キッチリ調整をしてもらっていると分かっていても、万が一という不安は消えません。

いざ計測。


左○


右○


やった!


お陰さまで、また2年間、公道を走るお墨付きがもらえました。

次は余裕をもって整備をするぞ。

毎回言っている気がするけど。


補足

今回の車検に当たってやったこと

1、オイル漏れ対策

色々あって前のオイルを長く使っていた。

面倒で放置していただけなんですが。

それを、別ブランドに変えたところ、暫くしてオイル漏れが発生。

オイルパン回りだったので、取りあえずドレンボルトの銅パッキンを交換。

ほとんど効果無し。

良く観察すると、オイルフィルターの移設アダプターから漏れていることが分りました。

外してみると、そもそも、管用平行ネジなのにパッキンもシールも入っていないでガバガバでした。

今まで止まっていたのが不思議なくらいです。

テフロンシールを巻き付けて閉め直しました。

取りあえず、ここはOK。

オイルを拭き取ってエンジンをかけてと。

あれ、オルパンから漏れてる・・・。

オイルパン、やり変えるか~。

ということで液ガスをポチっとな。

オイルパンはハードルが高いので渋りがてらエンジンルームを覗いていると見てはいけないものが。

あちこちから滲み出しているではありませんか。

前々から僅かに漏れていると思っていたものが、一気に噴出したようです。

確認すると、今回入れたオイルは洗浄性が高く、前回のものはシール性が高かったことが判明しました。

毎回、部分合成の5W30くらいで安いやつ、という基準で入れていたので、それ以外の特性は全くと言って良いほど見ていませんでした。

どうせ同じでしょ、くらいに考えていたので、本当に差があるんだ!と驚いてしまいました。

シールを全部やり変えるには時間もお金もないので例のやつ、噂には聞いていた例のやつを入れることにしました。

漏れ止め材(モリドライブ)投入!

ボトルの1/3くらいを入れて様子を見たのですがまずまずのようです。

こんな簡単に済むとは。

鉱物油の硬めに交換することも考えたのですが、丁度、高騰したときで、先に買った部分合成よりも高くて買えませんでした。


2、ヘッドライト光量不足

ついに、LEDを入れてしまいました。

これで車検に通るなら安い投資だ!

外側、Hi/Low切り替えです。

良く使う方を明るくしたかったので。

もっとも、色味のせいかもしれませんが、残念ながら劇的に明るくなった感じはありませんでした。

それと、一回目の検査では内側で計測したので関係ありませんでした。

一回目の前の調整で、車検屋のおじさんに外側でやりたいんだけど、と言ったのですが、内側で出てるから良いんじゃない、みたいな感じスルーされてしまいました。

もしかしたら、外側で通せば目論見通り、一発で通ったのでは?というモヤモヤは今でも残っていたり、いなかったり。

そう言えば、Hi/Low切り替えの問題はHID時代に作った自作の部品で解消しています。

トランジスターによる簡単な回路で、ハイビームにした時に、リレー駆動用の電流が流れるようにしてあります。



ご無沙汰しております。

皆さんお元気でしょうか?

皆さんの愛車はお元気でしょうか?

 

もう1年以上前になりますが、うちの30は動かなくなりました。

それもホテルに泊まる楽しいお出かけの朝にです!

キーを回してもエンジンが掛かりません。

クランキングはするのですが点火しないのです。

あ~~

 

落ち込んでる暇はありません、すぐに調査です!

マフラーからガソリン臭がします。

点火プラグを外すとガソリンで濡れています。

どうやらガソリンは吹いているらしいです。

次に点火プラグをエンジンブロックに押し当ててキーを回します。

あれ、火花が飛ばない。

もう一度、ダメです。

デスビもチェックしましたが目立った劣化は有りませんでした。

 

駐車場でできるチェックはここまでです。

残念ながらこの日は修理ができませんでした。

 

旅行の方ですが、親戚の車を借りて行ってきました。

朝一で出発するつもりがだいぶ遅れてしまいましたが。

しかしです、車が途中で故障することを考えたら、出る前でよかったのかもしれません。

実はスカイラインなりの配慮だった!のかもしれないなと、今でもときどき考えてしまいます。

それでも、一緒に旅行に行けなかったのは残念でした。

 

 

修理の続きですが、後日、オシロスコープで信号を確認したところ、パワトラの端子までは信号が来ていることが分かりました。

テスターでパワトラの端子間の抵抗値を計ったところやはり壊れているようでした。

パワトラに関する知識がないのでひとまずお勉強です。

ただのトランジスタなので必要な電流とか特性が分かれば秋葉原で買えばよさそうです。

何故か自動車部品を買うということは考えませんでした。

電子工作好きでもあるからでしょうか。

 

方向性が見えたところでパワトラを解体してみました。

樹脂でモールドされた中にトランジスタの本体が入っていました。

樹脂を取ってびっくり、配線がさびて溶けて消えかけているではないですか。

これで良く動いていたものです。

テスターでトランジスタ本体の端子間の抵抗を計ってみると特に問題なさそうです。

配線をはんだ付けして、シリコンシーラントでモールドしてみました。

 

取り付けて、キーを回すと

動いた!

ということで、新しいトランジスタは買わずに済みました。

古いものなので不安がないわけではありませんが、この手のトランジスタは壊れにくい気がするので大丈夫でしょう。

ちなみに、このブログを書いている今も全く問題なく動いています。

 

ダノンのoikos(オイコス)、パッションフルーツ味。音だけ見ると電子煙草の○イコスと名前が似ていますね。パッションのヨーグルトが出てるよ、と友人が教えてくれました。高タンパクも低カロリーも全然求めてませんが、パッションと聞けば食べるしかない!

 

普通に近所のスーパーに売っていました。ソースは濃厚でパッションしっかり!といった感じでおいしいです。ただ、ヨーグルトの味と食感がちょっと好みではありませんでした。低脂質なのでカッテージチーズに似ていて、ザラッとした舌触り。味らしい味もないです。アスリート向けだけあって、味もストイック。カッテージチーズにパッションソースをかけた方が美味しいんじゃないかな(笑)。