まとめての更新 | ベリアン日記

ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

実家に帰省したり、プチ同窓会があったり、新潟での初GWなので来客があったりと

じっくりブログ更新する時間がなく、ご無沙汰になってしまいました。




4/8(日)

体調良好 白血球数20000


14回目 シクロフォスファミド


体重4.7 ご飯の量を増やしたのに増加してません。もうちょい増やさなきゃ。

白血球数が高いのは やはり引っ越しがストレスになっていると思われます。


再診料 600

血液検査 4100

採血料 1000

血管留置針 2600

点滴料 1000

輸液剤 300

半日入院料 1200

抗がん剤 6250


合計 17900円


今まで飲んでいた薬は白血球の低下に備えるための抗生剤。

今度の先生は必要ないって考えのようで、飲み薬はなしです。




4/15(日)

血液検査 白血球数7600


抗がん剤はお休みです。白血球が下がらなくなってきました。慣れかなぁ。


再診料 600

血液検査 4100

採血料 1000


合計 5980円




4/22(日)

体調良好 白血球数13000


15回目 ビンクリスチン


体重4.75  50グラム増えました。


再診料 600

血液検査 4100

採血料 1000

血管留置針 2600

半日入院 1200

抗がん剤 6000


合計 20240円




先生に改めて アンのリンパ腫について聞いてみました。


やはりお互いに食い違いがありました。


アンの種類はダラダラいくタイプ。

平均3年は症状も出ないで、今と変わらない生活ができるそうです。


だいたい3年を過ぎると急にリンパが腫れたり、どこかへガンが転移して症状が出てくる。

そして、また詳細を検査して、その時の症状に合った治療を行う。



経過は、個々に違うので、曖昧にしか言えず申し訳ないと先生は言ってました。

そしてさらに曖昧に言ったことが・・・


ダックスは特殊で他の犬種よりも、ダラダラするという傾向があるそうです。

そして抗がん剤が効きやすい。

日本のダックスに限っての傾向だそうです。


アンもその傾向にはまっていればいいな!!!


完治はありえませんが もしかしたら私達が思っていたよりも長く生きられ、

そして薬が効きやすいかもしれない。


少し安心しました。

まだまだアンと一緒にいられる!

もっともっとアンを見ていられる!!

いろんなことをべりーとアンとできる!!!



私の聞き間違いでお騒がせしました汗

スミマセン。。。