抗がん剤治療 5回目 | ベリアン日記

ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

やっと日にちが追いつきました・・・


11/20(日)

体調良好 白血球数9800


5回目 ビンクリスチン


1回目の薬に戻りました。これからは今までの4回を繰り返し行っていきます。


お迎えにいくと今までで一番元気いっぱいのアンでした。興奮が落ち着くまでにしばらくかかりました。

病院に慣れてきたのか よっぽど寂しかったのか・・・


アンがお世話になっているのは 先生が何人もいる救急動物病院。

普段担当の先生は決まっていないのですが アンの治療は抗がん剤治療の経験が豊富な女性の先生が

担当になっています。

たまたまこの日はお休みだったので若い男の先生が変わりに看てくれました。

いつもと違うのに気付いて落ち着かなかったのかな?

帰宅してからは ぐっすり熟睡していました。お疲れ様、アン。


2日後の火曜日。

夕方アンがペロペロしながら膝に乗ってきました。

アンは吐きたかったり 調子が悪い時は 助けてと言っているかのようにすり寄ってくるんです。

この時も同じでした。

私の手や顔を舐めて耐えています。「うぐっ」としたのでトイレマットを用意してあげるとしばらくじっとして

その後落ち着いたようで吐くことはありませんでした。

夕食はガツガツ食べていたので一安心です。


何が原因かはわかりませんが やはり抗がん剤を打ったあとは気が抜けません。



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翌日にはへそ天でお昼寝していたので もう安心かな。

口がゆるみきってるぞ!!