お久しぶりです。
アンが逝ってしまってから1年が経ちました。
思い出さない日はありません。
今でもふとした時にぐっと寂しくなり泣いてしまいます。
そんな時はきっとアンが何かを訴えているんだと思うことにして思いっきり泣いてあげてます。
べりーはしばらくアンを探していました。
どうやら私達がベリーのいないところでアンと遊んでいると思ったようで
外から帰った時は玄関で待ってみたり、2階から下りてきた時は階段の上を見てみたり・・・
留守番も寂しいようで、吠えまくったり、帰ると部屋が荒れていました。
こんな私達にたまたまある出会いがありました。
長野県にいる友達から、ボランティアで犬の保護活動をしている方からビーグル犬を譲り受けて里親に
なったからいろいろ教えてねと連絡がありました。
そこにうちのオットが前から飼ってみたかった、ジャックラッセルテリアがいたよと教えてくれました。
(ダックスは私の好みです)
この時はアンが亡くなって半年。新しい家族を迎える気は全くありませんでした。
数日後、オットが毎日毎日泣いている私を心配して、ペットショップで子犬を購入する気持ちにはなれないけど、
里親になるなら命を助けることになるし、アンも許してくれるんじゃないかね?と提案してきました。
かなりの時間話し合い、面会に行くことに決めました。
教えてくれた友達も来てくれて話がまとまり、2週間のトライアル期間を過ごし、
うちの家族が1匹増えました。
ジャックラッセルテリア メス 5歳くらい(ボランティアさんは2歳としてましたが、病院の先生によるとこのくらい)
名前は「オレオ」(ボランティアさんが付けた名前です)
かなり勝気でトライアル中にベリーに2回噛みつきました。
今はベリーを遊びに誘うほど好きになったようです。
きちんと順位も理解していると思います。
べりーは噛まれてから避けていましたが、今は隣りで寝れるくらいになりました。
散歩もオレオと一緒だとやる気を出して歩いてます。
私はオレオにだいぶ助けられてます。
しょっちゅう遊んで~とおもちゃを持ってくるので、泣いている場合ではなくなりました。
アンがいた時ほど、明るい我が家には戻ってはいませんが、
オレオが来てからは家の中で笑うことが増えました。
新しい犬を飼うのはちょっと早いんじゃないの?と言われたこともあります。
自分でも正しい選択だったのか時々考えてしまいます。
でもオレオはかわいいし、アンを思う気持ちも変わりません。
これで良かったんだと思います。
また2人と2匹で幸せな時間を過ごしていきます。
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