ベリアン日記

ベリアン日記

我が家の愛犬ベリー(♂14才)とアン(♀永遠の4才)と新入りオレオ(♀推定5歳)
アンの闘病日記とベリーとオレオの日常日記です

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前回のブログから2カ月以上が経ってしまいました。。。

明日からまた私の短期バイトが始まるので、その前にアップしておこうと・・・


オレオが家族になってもうすぐ9カ月。

振り返るとだいぶオレオの様子も変わりました。


意思表示というか要求をするようになりました。

べたべたしたいときや寒い時や怖い時は「だっこ~」。

雷や豪雨の音がとっても苦手ですかみなり


ベリーがなかなかご飯を食べないときは近くに伏せて「ぐ~ぐ~」。

これ、アンと一緒なんです笑この声に促されて?べりーは仕方なく食べるんです苦笑


ご飯やおやつが食べたい時はキッチン台の前で、台の方を向いて粘り強く待ってます。



最初は「あそぼー」だけで、大人しい子だなぁって思ってたんですが

うちに慣れてなくて遠慮してたんですね。

飼い主少し焦りすぎてました。


もっともっとわがままになってくれたらと思います。



ベリアン日記
かなりの寒がりちゃんです。

散歩から帰ると洋服を来てるのに、すぐにストーブの前に行きます。

アンも寒がりだったから、毛質がスムースの子は寒いのかな?



ベリアン日記
こんなときもたま~にあります。

1分くらいでどちらかが移動しちゃうんですけどね。



お久しぶりです。


アンが逝ってしまってから1年が経ちました。


思い出さない日はありません。

今でもふとした時にぐっと寂しくなり泣いてしまいます。

そんな時はきっとアンが何かを訴えているんだと思うことにして思いっきり泣いてあげてます。


べりーはしばらくアンを探していました。

どうやら私達がベリーのいないところでアンと遊んでいると思ったようで

外から帰った時は玄関で待ってみたり、2階から下りてきた時は階段の上を見てみたり・・・

留守番も寂しいようで、吠えまくったり、帰ると部屋が荒れていました。




こんな私達にたまたまある出会いがありました。


長野県にいる友達から、ボランティアで犬の保護活動をしている方からビーグル犬を譲り受けて里親に

なったからいろいろ教えてねと連絡がありました。

そこにうちのオットが前から飼ってみたかった、ジャックラッセルテリアがいたよと教えてくれました。

(ダックスは私の好みです)


この時はアンが亡くなって半年。新しい家族を迎える気は全くありませんでした。


数日後、オットが毎日毎日泣いている私を心配して、ペットショップで子犬を購入する気持ちにはなれないけど、

里親になるなら命を助けることになるし、アンも許してくれるんじゃないかね?と提案してきました。


かなりの時間話し合い、面会に行くことに決めました。

教えてくれた友達も来てくれて話がまとまり、2週間のトライアル期間を過ごし、

うちの家族が1匹増えました。


ベリアン日記
ジャックラッセルテリア メス 5歳くらい(ボランティアさんは2歳としてましたが、病院の先生によるとこのくらい)

名前は「オレオ」(ボランティアさんが付けた名前です)


かなり勝気でトライアル中にベリーに2回噛みつきました。

今はベリーを遊びに誘うほど好きになったようです。

きちんと順位も理解していると思います。


べりーは噛まれてから避けていましたが、今は隣りで寝れるくらいになりました。

散歩もオレオと一緒だとやる気を出して歩いてます。


私はオレオにだいぶ助けられてます。

しょっちゅう遊んで~とおもちゃを持ってくるので、泣いている場合ではなくなりました。


アンがいた時ほど、明るい我が家には戻ってはいませんが、

オレオが来てからは家の中で笑うことが増えました。


新しい犬を飼うのはちょっと早いんじゃないの?と言われたこともあります。

自分でも正しい選択だったのか時々考えてしまいます。

でもオレオはかわいいし、アンを思う気持ちも変わりません。

これで良かったんだと思います。



また2人と2匹で幸せな時間を過ごしていきます。


ボランティアさんのブログ、facebookです。
http://ameblo.jp/moosmilemin/

https://www.facebook.com/mutsumi.abe

アンがいなくなってから約2ヶ月半が経ちました。


何をしていても心の一部に穴が空いていて、どこかうわの空の自分がいます。


季節、物、行動、言葉・・・いろんなことにアンの思い出があります。

アンがいた4年間は楽しくて、キラキラしてて、つらいこともあったけど明るくて、素敵な時間を

過ごしていたんだと実感しています。アンはうちの太陽だったんだなぁ。


しかし、振り返るとやはり短すぎる4年間にどっと悲しみが押し寄せてきます。

こんなに早くに逝ってしまうなら、もっとおいしい食べ物を食べさせてあげればよかった、

抗がん剤治療なんてやらなければよかった、あの日海に行かなければまだアンは元気にいたのではないか、考えても仕方のなことをついつい思ってしまいます。


べりーは時々アンを探しています。前よりもさらに甘えん坊になりました。寂しそうに見える時があります。

ご飯をだらだら食べる悪い習慣が戻ってきてしまいました。

明らかに動く量が減ってしまいました。アンがいるときは、何をしようとしても邪魔されたり、ひざかけを引っ張りっこして遊んで?いたからね。


飼い主の生活は楽になりました。

アン用のご飯を作らなくていいし、入ってほしくない場所、階段に柵をしなくていいし、ちょこちょこ動くものを足元に気にしなくていいし、金銭的余裕は出てきたし。楽になったけど、寂しいです。


なるべく家にいないように出掛けるようにしています。アンの思い出がいっぱいのこの家にいると

ひたすら考えて泣いてばかりいるので。

旅行もしたし、嵐のコンサートにも行ったし、実家にもちょっと長めに帰ったし、友達にもできる限り会いました。

私は明日からまた短期バイトがはじまります。


大切な存在がいなくなってしまっても、時間は変わることなく流れていくんですね。