最近のテレビ業界では編集もノンリニアで完パケる事も少なくないでしょう。
今はハードもソフトもいいものがたくさんあり、プロアマ問わずPC内でクオリティーの高い作品が作れます。
そんな技術の進歩に伴い、ノンリニアソフトウェアの急速に進化!
しかし、皆さんもご存知の通りファイナルカットXが世界的に大不評!
僕も実際に発売日に購入し3時間ほどいじってはみたものの…
チーン
って感じでしたね!
その後、アップデートを重ねて入るものの、やっぱり
チーン
って感じですね。
今でも、業界主流はやはりファイナルカット7。
AVIDもまだまだ根強いですね。
プレミアも触ってみた感触だとかなりいい感じです。
プレミアにはタイトルデザイナー??だったかな?
AVIDのデコ的な機能がついています。
さすが、PHOTOSHOPなど作っている会社ですね。使用感は良いです。
直感的にテロップデザインできます。
ただ、やっぱりファイナルカット8を期待したい。
今のFCPXはそれとして、別でFCP8を作っていただきたい!
まだまだFCP7を使っている人も多いですが、良くてあと2,3年ってとこでしょうね!
そこに、急浮上してきたのがAUTODESKのSMOKE2013!
価格の2012までは300万とかしていましたが、2013では50万くらい!(十分高いけど…)
みなさんおなじみのFCPやAVIDなどとよく似たインターフェースなので使いやすい!
ただ現在は英語版しかありません。
そのたエディウスやらなんやらかんやらいろいろなソフトがありますが、WIN、MACということだけでなく、そのソフトを制作している会社の動向をも考えつつソフトは選んだ方がいいですね!
APPLEは、下手したらMACPROを生産終了するんじゃないかとヒヤヒヤしておりますが。
APPLE信者としてはこれからも末永くよろしく。