会社のバレンタイン文化と今年の結果について | 30代DINKS夫婦の貯金・家計管理

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2012年4月に転勤しまして奥さんは7月で会社を辞めました。
2013年2月から再就職したので
タイトルを元に戻しました。

副収入など増やしていきたいです。

バレンタインデーからすでに数日たってしまいましたが、


うちの会社のバレンタインデー文化について書きます。



うちの会社ではなんとなーく義理チョコ文化があり、


フロアの女性全員からフロアの男性全員にチョコがプレゼントされます。


と言っても一人一人配られるわけではなく、


30個入りくらいのチョコがコーヒーコーナーとか休憩コーナーに置かれ、

女性の代表から男性への全員メールで

「日ごろの感謝の気持ちです。一人一つずつ食べてくださいね」

というようなメッセージが届く。


と、これだけです。


その日外出してたり、仕事に集中してたりすると、一つも食べれずに終わるということもあります(笑)


まあ、恒例行事ということで良いとは思うんですが、

結構面倒なのがホワイトデー。


そのフロアの若手男性数人でホワイトデープロジェクトチームが立ち上がり、お返しに何を送るか、とか社内の調整をしなくてはならないんですが、部長や課長とか色々な男性がいるので、プレゼント決めるのに苦労したり、事前にどうやってお返しするか報告・連絡・相談をしたりと結構大変です。


僕がホワイトデーリーダーをしてたときは、こんなめんどいならもうバレンタインデーでチョコくれる文化やめてほしいと思ったこともありましたが、しっかりやりきるとその後フロアの女性の好感度が上がって仕事がやりやすくなったりとか良いこともありました。


今年は、入ってきたばかりの新入社員にホワイトデーリーダーを任せてますが、

自分をアピールするきっかけにもなるし、社内調整スキルもあがるし、と考えると良い文化なのかもしれません。



この文化がないと、「俺、今年一つももらえないのかな、、、」とかソワソワしちゃったり、

「あの子があいつに義理チョコ渡してる!俺はもらってないのに!」とか人間関係がぎくしゃくしたりと、もっと社内がめんどくさくなっちゃいそうですしね。



ということで、今年の僕のチョコ獲得数はその1個です。。。。(泣)


奥さんの会社では社内で配る文化はないそうですが、受付をやってるので、色んな企業の方から社長宛に届いたチョコをたくさんもらって帰ってきました。

あと、同僚の女性からチョコを貰ったりと会社でも結構食べたらしく、もらって帰ってきたチョコを僕にくれました。



奥さんにチョコのお裾分けを貰うようになっちゃうだなんて。。。(泣)



お裾分けのお礼に奥さんへホワイトデー返さなきゃいけないんだろうか、、、


たぶん近くになったら要求されるんだろうな。。。



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