子供を作らないという選択 | 30代DINKS夫婦の貯金・家計管理

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2012年4月に転勤しまして奥さんは7月で会社を辞めました。
2013年2月から再就職したので
タイトルを元に戻しました。

副収入など増やしていきたいです。

久々にテーマ「DINKS」の記事です。


現在は奥さんが仕事をしてないのでシングルインカムですが、子供に関する記事なのでこのテーマで書きます。


4月に転勤し、奥さんも仕事を辞め、子供を作るとしたら今が良い時期だなぁと何となく考えていました。


ただ、以前からと同様に子供がすごく欲しいという気持ちはありません。


産むとしたらなんとなく35歳になるまでに。


周りの友達もどんどん子供ができていくし。


親に孫の顔も見せた方がいいんだろうし。


弟も最近結婚し、数年後には子供ができるだろうし。


老後の面倒を見てもらうために子供はいた方がいいだろうし。


そんな状況や考えもあって、子作りをしていこうとしていたのですが、



今日1月の家計簿を奥さんと見ていて、一人の収入だとここまできつい生活になるのかと再認識したところから仕事や子供の話になりました。



奥さんはずっと家にいて、しゃべる人もいなくて僕が仕事から帰ってきて寝るまで間だけ僕と喋る、という生活だけでは退屈だから仕事など社会と接する機会はあった方が良いと思っている。


最近は子供を産んでも働く女性がたくさんいるし、家事とかも最小限にすれば働きながらの子育てもできるかもしれない。


でも、最近職業訓練に通っていただけでも家事がおろそかになっている状態で、子育てと仕事と家事を両立させるなんて無理だと思う。両立させたとしてもストレスがありしっかり子育てできる自信もない。


専業主婦になって子育てに専念したとしても、今度はお金の心配もある。タオも奥さんも貧乏育ちだから思うんですが、他の家庭に対して親も子供も劣等感を感じながらの生活はしたくない。

(なんだかんだまわりの人と比較してしまうんです。)


なんだか、こんなに色々と考えていると今の状態が一番良いとしか思えなくなり、子供作らなかったらどうなんだ?という話になりました。



お互い仕事して、仕事であった出来事やグチをこぼしあって、収入に余裕があってたまに飲みにいって旅行もいって と メリットはたくさんあります。


ここまでメリットがあって自分たちには必要ないんじゃないかって思うのに、子供を考えてしまう理由は、少子化と言われながらもまだまだ圧倒的に子供がいる家庭、産もうとしている家庭が多いからです。


少数派の選択をする自信がないんですねきっと。



今現在、もし子供を作ろうとする家庭と作らないという家庭が50:50だったら、作らない選択をするよねーという意見は一致していました。



ということは、自分たちの本当の気持ちとしては子供は欲しくないんだなと思いました。

勝手に世間のしがらみとかを考えて産むことを考えていたのかなぁと。



話は変わるんですが、僕は会社での早い出世も望んでません。


昔は美徳とされていた「プライベートも削って無理して働いて」という考えはまったくありません。


仕事はまじめにはやりますしその中で人間的、能力的に成長していきたいとは思いますが、役職についてはなるべく責任が少なく、ストレスも少なく、自由がきく状況が一番良いと思ってます。


でも「お荷物」だとは思われたくないので、役職は低くても周りの人からは頼りにされたり認められている。そんな立場を求めているんだと思います。


こういう会社で目指している姿については自信を持って言えるんです。

周りの大半が出世を目指していても「自分は出世しなくていい」と。


なのに子供については「いなくてもいい」と自信を持って言えないんですよねぇ。

できたら意識が変わるという意見に対してそうなんだろうと思ってるからかなぁ。

まだまだ悩みはつきませんが、リミットだけは確実に迫っています。


今後も周囲の状況などに左右されながら悩んでいきます。


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