この連休中に久々にボロボロ泣いた本があったので紹介します。
神様のカルテ 夏川草介
札幌行きのバスで読んだのですが、
1章~3章あるうちの2章ですでに鼻水ボロボロ。
3章でも再度泣き、もう久々に泣ける本を読みました。
最近、なにかと人生に冷め気味な感じがあったので、感動して泣ける自分がちょっと嬉しくなりました。
患者が死ぬ話で泣く部分もありましたが、友情部分の話で泣いた方が大きかったです。
それから、実家に置いてあったこの本を読みました。
夜行観覧車 湊かなえ
これは泣く部分はなかったですが、
一見、幸せそうに見える家族一人一人のすれ違う心情なんかを
「よくこんなたくさんの視点から書けるなぁ」
と思うほど詳細に書いていてこれも非常に面白かったです。
この作者「告白」もすごく面白かったですが、これも面白かったのでファンになっちゃうかもしれません。
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