僕の30日間迷走記(日本一周の旅)

僕の30日間迷走記(日本一周の旅)

日本一周の記録とその後の生活です。

10月中旬。

この時期はタイトルの物目当てに、長野を訪れる季節。

今年も車中泊かキャンプで行こうかと思っていたら

全国旅行支援が始まったので、その恩恵を受けることにする。

 

最初に向かうはいつもの蕎麦屋なのだけど、思いの外早く到着

(イマイチ田舎出発の時間が読めてない)

したので、ちょっと寄り道。

 

 

大宮諏訪神社。

諏訪大社で行われる御柱祭に際し、薙鎌打ち神事が行われる神社らしい。

写真を撮ってると、やたらスズメバチが周りを飛んでいる。

ん?と思い、振り返ると1m後ろの木の根元に、スズメバチの巣を発見。

慌てて退散した。

 

それでも蕎麦屋のオープン1時間前に到着してしまった。

店頭には名前を書くノートがあったので、名前を書いて車で待機。

見事1番をゲッツ。

 

オープンする頃には待ち人20人はいるのではないか?という人気振り。

こんな山奥なのに(自分もか)

 

蕎麦屋の名前は蛍。

偶然見つけたお店だけど、その美味しさに我が家の恒例行事に仲間入りした。

 

 

雪深い場所なので、冬季は休業になるので注意が必要。

メニューはこんな感じ。

 

 

ここには裏メニューがある。

メニューの裏にそれは書かれている。

 

 

今、この写真で気付いたけど、限定2食みたい。

その1食を一番客が頼んでしまった(笑)

 

 

クルミダレと野菜のテンプラも注文。

ここに来たら、蕎麦を頼まなくてもテンプラは頼めと思うほど美味しい。

野菜の美味さが半端ない。

勿論、蕎麦の美味さは言うまでもない。

幸せな気分の後は、デザート。

 

姉妹店のジェラート屋で、蕎麦と栗のジェラートを注文。

 

 

ここに来たら蕎麦は必須項目で、後は好きな物を頼めば良いと思う。

 

この後はパタゴニアのアウトレットやスーパーで買い物した後

本日の宿へ。

 

 

 

ホテルグリーンプラザ白馬。

何かスイスチックな建物で、若い人にはテンションが上がりそうな宿。

 

チェックインの時、旅行支援のクーポンを貰えたのだが

日曜宿泊だったので、千円分だと思ってたのだけど、長野県独自の支援で

3千円分、2人で6千円分もらえた。

これは想定外で嬉しい誤算。

 

この宿は値段とプランで選んだ。

どんなプランかって?

そんなのすき焼き食べ放題&アルコール飲み放題のプラン(笑)

 

 

思ったより良いお肉が出てきた。

だけど、食べ進めているうちにグレードはだんだん下がってきたので

スタートダッシュが必要。

アルコールは・・・、まぁ~、元は取ったな(笑)

 

翌日はクーポンを使って、道の駅とツルヤ(地元スーパー)でお買い物。

その後は、狙っている蕎麦屋に行ったのですが、2年連続臨時休業。

このお店ではいつ食べる事が出来るのだろう?

慌ててグーグルマップで近くのお店を検索。

見つけたのが

 

 

ふるさとの草笛。

飛び込みのお店だったけど、芸能人のサインがあったりと有名なお店みたい。

蕎麦とかつ丼のセットを注文。

蕎麦もかつ丼も甘目の味付け。

蕎麦は蛍の方が好みですね。

 

食べ終わったら(ずっと食べてばかり)一目散に我が家へ。

今回の戦利品。

 

 

殆どクーポンで買ってこれた。

お米は、天日干しのお米。

去年買ったお米があまりにも美味しく、どうにか農家さんと知り合って

直接購入出来ないかと、闇米的な発想でいましたが

そんな都合良いことは起きる訳がない。

だけどとあるルートを開拓。

 

 

農家さんからワンクッションで仕入れることに成功。

勿論合法ルートですが、内緒。

道の駅でも売られているこの米袋ですが、普通は後ろに生産者さんの名前とかありますが

この袋には無い。

そして、別格に美味い!

この美味さが我が家にある決断をさせることになりましたが

その報告はもうちょっと後で。

 

この時期の長野は美味しい物ばかり。

来年はキャンプで行きたいですね。

 

 

 

最終日は特に何の予定も無し。

 

前回福島から帰る時、前に走るトラックとは違う方向に行こうって事で

R121からR400で那須方面から帰ったので、今回はそのまま鬼怒川方面へ走り

日光東照宮でも寄ってく?何て話したが、何回も行ってるからと却下。

ところが、今度の大河が家康で今、日光が盛り上がってる事を後から知り

悔しがるカミさん(笑)

 

そんな訳で、最終日はただ帰るだけ。日光方面に行かないなら

初めて甲子トンネルを通って、白河ICから東北道へ。

そう言えば、行ってみたい蕎麦屋があったのでそこに寄り道。

 

筑西市にある

「蕎麦の館 えん野」

家とは離れますが、だいぶ前からチェックを入れてて

今回、機会に恵まれたので寄ってみました。

 

 

お値段はとてもリーズナブル。

我が家は3合蕎麦をシェアしました。

 

他の方を見ると、けんちん汁とかきあげを注文している方が多く

我が家もそれにならう。

 

 

蕎麦はとても太く短い。

悪く言えば、蕎麦打ち初心者が打ったような蕎麦だが、これが美味かった。

これは蕎麦と言うジャンルではなく、新ジャンルの食べ物って感じでした。

けんちん汁は、ゴボウの味が効いてます。

 

お腹一杯になり、家路へ。

この辺は益子の野営場に行くのに散々走った所だったけど

新しい道がたくさん出来てて、ちょっとビックリ。

家にはお昼過ぎに到着し、今回の旅も無事終了。

 

今回の収穫は何と言っても安達屋さん。

ボードも、久々にあだたらスキー場に行こうかと思うほど気に入った。

早稲沢の大根は本当に美味い。

数年前の講義でうろ覚えだが、早稲沢の大根は水を与えないと言っていたような。

桧原湖から上がる水蒸気が朝露となり、その水分だけで育てていると言っていたような

いないような。

この大根目当てだけでも、福島に行っても良いと思える。

喜多方ラーメンは、多分20軒近く食べたが、今の所調子が良い時の

まこと食堂が、一番自分の舌に合うかな。

まだ行きたい店は山ほどあるので、宿題ですな。

 

この後は、長野の旅に続きます。

 

 

今回、人生初体験となる事があると、以前書きましたが

それは、2泊旅でそれぞれ宿泊先が違う事。

テント泊だったら当たり前なのですが、ホテルが変わるのは初めてです。

安達屋さんに2泊したかったのですが、満室の為出来ませんでした。

 

本日の宿は芦ノ牧温泉。

布引高原からは山越えをする事になるのですが、今回初めて白河街道を走ってみました。

途中に気になるお寺を発見。

 

 

正雲寺。

街道と言う割には結構な山道で、そこに現れた立派なお寺。

思わずハンドルを切ってしまいました。

 

ちょっと休憩した後、宿に向かいます。

本日の宿は大川荘。

 

 

結構大きな施設です。

お部屋は入ってすぐ

 

 

山がドンと見える。近過ぎて迫力が凄い。

眼下には

 

綺麗な川も流れて、眺望が素晴らしい。

そして何よりこの宿が一躍有名になったのはこれ

 

 

鬼滅の刃無限城にとても似ていると言われる、この舞台。

無限城らしく見せる為、魚眼レンズで撮ってみました。

 

 

歪んだ感じがそれらしくなったかな?

 

温泉と食事を満喫し、2日目も無事終了しました。

 

 

 

朝食を食べ終わったら、すぐに出発です。

最初に目指すは、桧原湖にある産直屋。

数年前にも来て、ここで大根を買ったことがあるのですが

人生で食べた大根の中で断トツ1位に美味かった。

なので今回も早稲沢の大根を買いに、わざわざ桧原湖に寄りました。

おでんで食べましたが、めっちゃ美味かった。

 

ここまで来たら目指すは喜多方ラーメン。

今回は以前から来たかったのですが、土日店休と言う超難関店。

喜多方の殿堂入り店、喜一。

月曜の開店直後に到着で、まさかのすんなり入店。

 

 

頼んだのは塩ラーメン。殿堂入りと言う事で期待して食す。

う~ん。僕にはサッポロ一番塩ラーメンにしか感じなかった。

これは、人の好みの問題ですからね。

麺は滅茶苦茶美味かった。

 

食べ終わったら、車を宿方面へ走らせる。

その途中にあった、メルヘンチックな名前の場所へ寄り道。

 

 

この後は、久々の布引高原へ。

 

 

最近では、ここがヒマワリ畑になるらしいが、勿論、見事に終わっていた。

ここに来るのは三度目だったけど、大体いつもこんな天気。

前日の様な天気だったら、さぞかし良い眺めなのだろうな。

 

宿にちょっと早いので、寄り道は続きます。



この時期は恒例の長野に来ています。
天気は下り坂ですが、良い景色が朝から見られました。

パフェを食べた後は宿に行くだけなのですが

チェックインには、ちょっと早い。

その為、道の駅に寄ったり、スーパーに寄ったりして時間を潰したけど

それでも30分前位に宿に到着。

 

 

泊まる宿は、高湯温泉 安達屋さん。

早い到着にも関わらず、普通に対処して頂けた。

 

ロビーで早速のウェルカムドリンク。

 

 

ノンアルの葡萄酒(ジュース?)

和洋入り混じった不思議な空間。

アンティークな物もあれば、骨董的な物もあり面白い。

囲炉裏の奥に見えるカウンターは、食後にはフリーでアルコール類が飲める。

ワイン、ウイスキー、焼酎等。

そんなんで元が取れるのかな?

と、思ったけど、それが出来る理由は後程に分かる。

 

チェックイン後は、勿論、アルコール!

じゃないんですよ、今回は(笑)

この宿を選んだ最大の理由がこれ!

 

 

白濁の硫黄泉。

このお風呂は、貸切の内湯風呂です。

貸切は無料で1時間入れます。

 

僕達夫婦の中では、白濁硫黄泉が最上位の温泉になり

温泉目的でこの宿に来たのです。

 

きっちり1時間入浴した後、ロビーで露天の貸切風呂を予約。

時間は食後にしました。

 

部屋に戻り、ちょっと仮眠したらお食事です。

今回は囲炉裏焼コースを選択。

 

 

食事は一気に写真で。

食事も美味しいです。

 

食後はロビーに向かい、置いてあるワイン、ウイスキー・・・

置いてあったお酒、全種類頂く(笑)

勿論、気が引けるので、食事中にはアルコールをちゃんと頼みましたよ。

 

 

程よく酔ったところで

予約した貸切時間になったので、露天風呂へ。

 

 

これは露天の一の湯。

 

 

翌朝入った、二の湯。こちらの方が狭い。

 

貸切露天風呂の時間が終わったら、今度は混浴の大露天風呂へ。

混浴風呂はロビーでタオルが借りられるので、タオルを付けたまま入れる。

一応、男性の僕も借りて混浴に行きましたが、僕達夫婦以外

途中から男性が3分程いた程度で、貸切状態でした。

まぁ遠慮して入って来なかったんだと思います。

そしてここで謎が解けました。

何でロビーでアルコールがフリーで飲める。そんな事が出来るのか?

 

それは、温泉に自信があるから。

 

アルコールを飲んでいるより、温泉に入っていたいんです。

本当に。

それ程に良い湯でした。

一部、そうでない団体さんがおりましたが、その事はカミさんが書くかな?

僕は書く気も起きない苦手な人達だったので。

あっ!断っておきますが、別に迷惑な人達とかではなく

単純に僕が苦手な・・・と言う意味です。

 

そんなんで、早速のリピートが決定してしまいました。

冬に来ようかな?

ここから一番近いスキー場は、久々のあだたらスキー場か・・・

初夏の梨や桃の季節も捨て難い。

宿の前の公衆浴場も気になる。

 

安達屋さん。

良い宿でした。

 

 

 

仕事の忙しさで疲れ切った体を休めようか?

なんて話が出たのは、8月の後半。

何処に行こうか?飛行機で行こうか?

なんて考えも出ましたが、カミさんが何か気になる所を見つけたと言うので

そこに決定。

 

場所を調べると、久しく訪れていない場所の近辺だと言う事が分かり

カミさんの行きたい所を巡りながら、自分の懐かしい場所もついでに。

って、プランに決まり。

 

出発時間はカミさんに決めてもらった。

旅、家、猫の準備等で時間が掛かるので、その時間によって高速も

何処で下りるか決める。

結果、出発は朝5時。時間を見ながら、郡山で下りようかと思っていたが

もうちょっと走って、磐梯熱海ICで下りて、最初の懐かしの場所。

 

 

母成峠。

理系の僕でさえ知るこの場所。戊辰戦争の激戦があった場所。

それもあるが、この先にある沼尻スキー場も思い出の場所。

スノボを始めて2年目位、まだ下手糞でこのスキー場に泊りで来て

あまりの人の少なさに思う存分滑れて、かなり上達したスキー場。

冬以外にこの峠に来るのは初めてだったので、景色が違い

なかなか楽しめた。

 

母成峠を後にして、目指すは磐梯吾妻スカイライン。

久しくこの道を走ってなかったけど、絶景が楽しめる

僕が大好きな道。

 

 

浄土平レストハウスの駐車場に車を停め、目の前の吾妻小富士に登ってみる。

因みにこの駐車場、今年の8月だか9月に有料になったばかりだけど

今まで無料だったのが不思議な位。

駐車場から見える噴出口。

 

 

ジェット機のような音を立てて湯気が出てました。

 

登山口は駐車場から道を渡ればすぐ。

 

 

木製の階段が頂上まで続く。

10分もあれば、休憩を入れながらでも登れるかな?

 

 

頂上の火口。

心なしか熱気を感じたような・・・

この火口はお鉢回りが出来て、1周40分程度らしいのだけど、今回はパス。

次のカミさんが行きたい蕎麦屋が人気店で、並ばないといけないのでね。

 

頂上から駐車場方面を眺める。

 

 

良い眺めと良い天気。

最高の旅日和だね。

 

初日の僕の行きたい所は終わり。

次はカミさんが行きたい場所。胡々里庵。

 

 

このセットで1800円(税別)

開店30分前の到着時点で、1人待ち。

その後、開店時間には駐車場に止められない程の人・人・人。

でも、この味なら納得です。

濃厚蕎麦湯もGood!

幸せな時間を過ごせました。

 

次の目的地もカミさんが行きたい所で、森のガーデン。

季節物の果物を乗せたフルーツパフェが人気の所。

胡々里庵から森のガーデンまでは、フルーツラインという道を通るのだけど

ここの道が凄い。

道沿いの至る所でフルーツが売っており、しかも安い。(試食付き)

規格外と言う事で梨が4個で200円。3袋買いました(笑)

 

森のガーデンではブドウのパフェを頼みました。

 

 

ブドウは美味しいのだけど、アイスとクリームが業務用スーパーで買ったかのような物で

それが残念でしたね。

後は宿に行くだけです。

 

つづく

 

 

 

 



標高1600mは、紅葉が始まってました。
しかし良い天気だ。
晴れ男伝説復活か?

 

 

 

 

日曜出発の旅先は、やはり「北」です。

でも今回は、カミさんが行きたい場所に行くので

カミさんも、キョウの影響が出てきたのか(笑)

 

2人とも疲れているので、休養目的なのですが

最近では外出がそう簡単に出来ないので

いざお出掛けすると、色々行きたくなってしまう。

今回はどうなるのでしょうね?

体と心の癒し旅。

ゆっくりしてきますね。

 

最近、お出掛けの回数も、いざお出掛けしても、スマホで撮影などして

出番が少なくなったデジタル一眼。

 

長期の旅に行けば持ち出すのだけど、近場や行った事のある場所には

持って行くことが少なくなってしまった。

 

初めて買ったデジタル一眼はキャノンのKiss X

その後、ステップアップの為買った70D

 

やっぱり一眼で撮った写真は違うんですよね。

そう思いなおし、今年も株が絶好調なので、フルサイズのカメラ本体か

ちょっとお高いレンズでも買い足そうかと、キャノンのHPを見て愕然とした。

 

暫く情報を収集していない自分が悪いのだけど、もう、EFマウントの

レンズは作らず、本体も含め、ミラーレスのRFマウントに移行するらしい。

 

あまりにもショックでまともに調べてないので分からないのだが、EFマウントを

RFマウントに付けられるアダプタはあるらしいのだが

その逆は不明。

新商品のレンズが、旧本体につくならRFレンズを買ってもいいのだけど

出来ないなら、ミラーレスの本体を買うことになるのかな?

 

新商品を買わせる為、マウントの変更は仕方ないのかもしれないけど

結構長かったEFマウントが、ここで終わるのか・・・

 

フルサイズのミラーレス本体にレンズ数本。

いかん。

完全に予算オーバーだ。