日記 2011~ -3ページ目
あの時こうしておけば・・・・

という思いはある。
残念だが。

ミスもあった。
経験不足もあったと思う。

この先同じようなチャンスが訪れるだろうか?と思うと不安にかられる。

良いアイデアが出るかどうかは運で無いはず。
より多くの引き出しを持てるかどうかどうかのはずだ。

自分を信じて進むしかない。
自分の力を信じて。
今は精進。

弱い自分に負けないように。
悲願達成ならず。

二位どまり。

なかなか届かない「当選」の二文字。

自信があっただけに落胆も大きい。

でも、また明日から頑張ろう。

挑戦することを忘れずに。

8月24まで


家族旅行から戻るとあわただしい日々。

顧客や自分の夏季休暇のからみであたふたした毎日であった。


そんな中、ご近所にスカウトされ消防団に入団。


お盆には中学校の同窓会があった。

卒業して22年。

みんな歳はとったが、会えば昔に戻れる。


「友達」っていいなーと思った。

損得じゃないんだよな。やっぱり。


懐かしさもあるからだろう。

長いこと話して、今のお互いの状況を話し始めるといろんな感情が湧いてくるかもしれない。


でも、飾ることなく、去勢を張る事もない、素の自分がそこにいた気がする。

ここ何年も感じなかった感覚だった。


故郷の花火大会で近所の方々と晩酌しつつ談笑。

のんびりとした空気。


こんな風だったよなー。昔は・・・・



8月25日

次女の4歳の誕生日。

あいにく長女風邪をひき、寝込んでしまった。


ただ、夕食は家族4人で手巻き寿司とバースデーケーキを食べることが出来た。


子供はどんどん成長する。


自分もどんどん歳をとる。


まだ30代。


伸びしろはいかほどか?

7月27日

7:00頃起床。

最終日ともなるとみんな疲れが見える。

理由はいつもと布団や枕が違う事、エアコンかけっぱなしで寝ると寒いし、止めれば暑いといった具合に夜中に何度も目が覚めるという具合で睡眠不足になっているためだ。


3泊はちょっと長かったかな?と反省しつつ、気を取り直し、朝食に向かう。

おなかを満たし、準備を整え、9時頃旅館を後にする。


別所温泉周辺を散策。

「安楽寺」の「八角三重塔」が見たかったのだが、屋根の改修工事中で拝観できないと知り、「常楽寺」へ、参拝後、車に戻り、軽井沢へ移動。


移動中、運転手以外はお昼寝。

少しでも体力を回復してもらえれば・・・・。


11:00頃

中軽井沢の「GLASS GALLERY ARMS」到着。

子供達にとんぼ玉造り体験を体験させようと思ったが、年齢的にまだ難しそうという事になり、アクセサリー造りに変更。

こういった体験物に子供は喜ぶ。


長女はキーホルダーを、次女はブレスレットを作成。

日記 2011~-ガラスあくせ


1時間くらいで完成。

寝ぼけていたせいか満足度は今一つのようだ。

良く出来たと思うのだが・・・


「TRATTORIA PRIMO」にて昼食。

あとで知ったが人気店らしい。

30分くらいの順番待ち。食べてみると確かに美味しい。

駐車している車が高級車ばかりなのには引いたが・・・


14:00頃 旧軽井沢着。

散策し、お土産を買い、「ミカドコーヒー」でコーヒーフロートをいただく。


16:00頃 中軽井沢の「とんぼの湯」へ



日記 2011~-とんぼの湯


日帰り温泉施設としては上質な造りの施設。

内風呂も露天風呂も広く、背後の森を借景にして、自然の中で入浴している気分に浸れる。

次女と一緒なのでゆっくりのんびりとは行かないが、1日の疲れをいやし、帰路の英気を養うには十分な場所であった。


17:00過ぎ

名残惜しさをかみ殺しつつ軽井沢出発。


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3泊4日の家族旅行。


ハイキングをしたり、サイクリングをしたり、物造りに取り組んだりと、家族と共に活動することで、絆が深まったように感じる。


とても楽しい時間を過ごすことが出来た。

「また行きたい!」と思えた事が何よりも良かったと思う。


心残りは松本城が見れなかった事と、別所温泉に泊まったにも関わらず、北向観音にお参りしなかったことぐらいか?(両参りの話を帰宅後知る・・・)


心残りをモチベーションにかえて頑張ろう。


ホントまた行きたいな。

信州。


今度は2泊3日で。

7月26日

AM 9:00 ペンション出発。


まずは安曇野でサイクリング。

レンタルサイクル店へ。


次女を後部座席に乗せ、妻と長女はそれぞれ単独サイクリング。

自分のとは勝手が違う自転車に長女は苦戦していたようだが、必死でペダルをこいでいた。


穂高神社経由で「大王わさび農場」へ。


久しぶりに自転車にのるとお尻にくる。

後ろに乗っている次女は横に振られるたびに大喜び。

それが楽しくて必要以上に自転車を左右に振って運転した。


わさび農場着。


日記 2011~-わさび園


まずは「わさびソフト」をいただく。

甘さの中にたしかにワサビの風味を感じる。


その後園内を散策。

水がとてもきれい。

水の透明度がわさびの辛さを研ぎ澄ますのだろう。


散策後、サイクリング再開。

田園地帯の農道(?)を走る。


車の通りも少なく、気持ちよく走ることができる。

所々でわさび畑を見かける。

観光スポットだけでなく、町全体の水が澄んでいる事の証だろう。


11:30頃レンタルサイクル店着。


カフェレストラン「L'ATELIER DES SENS」へ

スローフードが売りの様で、とても優しい味のメニューだった。

ただ、子供向けのメニューがなく、子供連れにはちときびしい場所だと思った。


13:30 「ちひろ美術館」着


日記 2011~-ちひろ


訪れるのは約10年ぶり。

妻と結婚する前だった。


北アルプスを背景に、マウンド状に整えられた敷地の上にたたずむ姿は変わらない。


平日のはずだが、観光シーズンということもあり大勢の来館者が訪れていた。


もともと大きな美術館ではないが、子供のためのコーナーもあり、子供からお年寄りまで楽しめる施設になっている。


余計な仕上げのない小屋組み現しの内部は木のぬくもりと、木の力強さを感じることができ、そして同時に岩崎ちひろさんの作品と相まって優しい空気に満ちた空間になっているように思う。


地元の中学生が美術館探検や、ちひろの画法体験の案内をするなど、地域がこの場所を盛り上げている。

子供たちは自分の故郷に誇りを持ち、体験を糧にして成長していくだろう。


10年前はなかった多目的ギャラリーにて「ちひろの水彩技法体験!」に参加。

10分くらいのつもりで参加したが、始めてみると家族で真剣になってしまい、1時間近く作品造りに取り組んでいた。


絵を見るのも良いが体験できるイベントがあると子供も退屈せず楽しめる。

とても楽しく過ごすことが出来た。


15:30頃美術館を後にし、別所温泉へ。


17:00頃旅館着。

三日目ともなると疲れもピーク。


展望露天風呂で疲れをいやす。

明日はいよいよ最終日。


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家族旅行④へ続く。