日記 2011~ -2ページ目
年が明け、日記スタートから1年が経過。

当初は快調に更新していたが、東日本大震災以降低調に・・・・

今年はコンスタントに更新することを目標にしよう。

凧揚げ

今日は子供と凧揚げをした。

凧揚げをするのなんて何十年ぶりという感じだが、子供たちはとても楽しかったようだ。

最近、子供と思い切り遊ぶなんていうのもあまりなかった事に気が付き、今年はもっと遊ぶ時間を取ろう等と思った。

今年は謙虚な気持ちで、何事にも取り組んでいけるような年にしたい。

娘の七五三も無事終わり、今日は午後から「行灯の赤レンガと銀杏まつり」へ

見に行くのは今年で二回目。

17:00ごろから辺りが暗くなり、行灯の灯りがきれいに見えるようになる。

上の道路から見下ろすと、「夢」という字が形作られていた。

銀杏祭り


町おこしのイベントの一環。

地元の秋そばを堪能し、お土産にワインを買って帰る。

山や畑や田んぼのある風景に心癒される。

AM
K寮の実施設計図面作成

PM
S試験場の出来高見積のチェック。打合せ

その後、AMに引き続きK寮の図面作成。

18:30頃退社

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木材利用促進法の影響で、木造での検討依頼が続いている。

ありがたいが、規模によっては木造の質感を表現しにくい物件もある。

イメージのギャップを修正しながら進まねば。
AM
8:30出社
事務所Lの計画見直し

11:30
昼食をとりにラーメン屋へ
こってり中華。
相変わらずうまい。

PM
12:30
引き続事務所Lの計画見直し

18:00見直し完了。
その後K寮の実施設計。

懸案だったダクト開口の解決策を思いつく。
これで構造と設備のすり合わせを進めることが出来る。

22:30頃帰宅。

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落選したプロポーザルについて、大分冷静に分析できるようになった。

当選案は自分たちの案よりも明らかにプレゼンテーション、新しい建築という点で優れている。
これは疑いようがない。

しかし、個人的にはあの場所に建つ建物は自分たちの案のほうがふさわしかったと確信している。

審査経過を読む限り、自分たちの案は最後まで当選案と競り合っている。
これは、タイプのちがう二つの案それぞれに違った魅力があった事を意味していると思う。

負け惜しみではなく、ひがみでもなく、批判でもなく、そして負けを認めるわけでもない。

審査員が最終的にどの部分に主眼を置いたか?
そこが分かれ目になったと思う。

腐ることはない。
自分が信じる道を進むことが大事だと思いを新たにした。

自信を持って進もう。
AM
老人ホームIの計画見直し。

PM
中央安全委員会に出席。

その後、講演会へ。
17:00から講演会を聴講し、20:00帰社。

21:00頃まで事務所Lの計画見直し。

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青木茂氏の講演会はおもしろかった。

「リファイニング建築」

氏いわく、建物のメンテナンスで、クライアントから要求が高い順は・・・・

①設備 ②美観 ③耐震性能(構造)だそうだ。

たしかに、設備類は10年たつと古さを感じるし、寿命に達してしまうものもある。

建物のライフサイクルコストを考慮した設計をすることの大事さを改めて考えた。