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新規ヨガのクラスが始まります‼️大分初開催‼️
✨”身体の力みをとる”Vinyasa シークエンステクニカル講座 ✨
ヨガを続けている人なら感じるこんな経験。。。
『あの人のクラスは終った後、身体が軽くなる(または、整う)』
逆に『あの人のクラスはなんか疲れる(または、身体がどこか痛くなる)』
この差は大きな要因は身体を見る能力とシークエンスを組む精度の差です。
”ヨガインストラクターのシークエンスは料理人の提供する料理と同じです”
”シークエンスの精度を上げるのは提供する料理の質を上げることです”
ヨガの世界での一般的なヴィンヤサの意味は、
呼吸と動きの連動したアサナの流れるようなシークエンス(ポーズの連なり)です。
最も代表的なヴィンヤサのシークエンスはアシュタンガ・ヨガが有名です。
一つの呼吸に一つの動きを乗せる太陽礼拝も比較的優しいキャットアンドカウ(四つん這いで背骨を反らす動きと丸め込む動き)もヴィンヤサです。
最も有名なアシュタンガヨガにはアシュタンガ・ヴィンヤサヨガというレシピがある伝統料理のようなものです。正式な指導者はインドに伝わるこのレシピを学び、伝えています。
しかし、現在ヨガスタジオで開催されているクラスの7~8割以上が先生が伝統的なレシピのシークエンスではく、自身でレシピを考え提供されています。
”インストラクターがシークエンスを組む”
当たり前のように感じるかもしれませんが、料理学校(=ティーチャートレーニング)を卒業した料理人(=インストラクター)がレストラン(ヨガスタジオ)に入ってすぐに
冷蔵庫の中の食材を自由に使っていきなり創作料理を作って提供することはまずありません。
そのレストランのレシピを習い、味が再現されるまで何回も練習し、料理長にチェックをされます。
しかし、ヨガの業界では経験の浅いヨガインストラクターでも自身でシークエンスを組みクラスが提供されています。これは伝統的なレシピの料理を提供しているのではなく冷蔵庫の中にある食材で料理を提供しているのと同じです。冷蔵庫の中の食材というのはその日の参加者の体調や経験、天気や気分などを考慮した料理=シークエンスを提供するという事です。
これは良い悪いの話しではなく、非常にレベルの高い事を要求されているという事です。
身体の動きが正しく見極めれなければいいシークエンスは組めません。
今回はシークエンスの土台となる身体の動き=関節の運動方向を解剖学的に理解し、主要な筋肉の走行のラインと働きから『自然な身体の動き』や『気持ちのよい身体の動き』とは何かを考えていきます。
シークエンスを組むための基盤を学ぶ事はクラスで提供する料理の質を上げる事です。
また、インストラクターでなくても自宅での練習が難しいとされるヨガの一番の要因はシークエンスを組む事だと思います。この講座でシークエンスを組む事の基盤を学び、瞑想的で意味深く、創造性豊かなシークエンスの組み方を学んでみませんか?
こんな人にオススメ
*自分のシークエンスが何を目的にやっているのかイマイチわからない。
*アーサナの中で主要な関節の動きや使っている筋肉の理解が浅い。
*ピークポーズに向けてただポーズを並べてシークエンスを作っている人。
*生徒を直す時にどこをどう直していいかわからない。
*深く前屈ができない生徒に対して、アジャストをせずに深く前屈を出来るようにするシークエンスがくめますか?
*ただ疲れて、身体に緊張が残った状態でシャバアサナに入るシークエンスと、身体から力みがとれ、本当に身体が休まるシークエンスの生理学的な違いを知りたい人。
●講師 : 野村賢吾 kengo先生
●日時:2018年10月20日(土)、21日(日)
10:00〜17:00(昼休憩あり)
●場所:musubuco結心 大分市下郡中央
●料金:1日のみ受講20.000円 2日間受講35.000円 テキスト代1.500円
●予約、お問い合わせ:yoga.studio307@gmail.com 竹下
●内容
DAY1解剖基礎編:主要な関節の運動方向を理解する。
DAY2応用実践編:『力みやすい筋肉』、『力みをとる』ためのシークエンス作り。