去る10月15日に私が現在ドラマーとして

所属するバンド スリーレブン の

スタジオリハーサル実施後に、メンバーでいつもの

ファミレスへ行ってミーティングをしたのですが、

その時にこれから演奏する候補曲の話になって、

久保田利伸さんのある楽曲が候補になった際に

私はその楽曲を知らないと言った所、

リーダーのあーちゃんが

”ゆっくりしたリズムの曲ですよ”

と説明をしてくれました。

 

私はそのコメントに反応してすかさず冗談で

”ゆっくりと言う事はメトロノームで30くらいの速さ?”

と言った所、ギターリストのノブさんだけが

ウケて笑ってくれたのですが、

あーちゃんはじめ、他のメンバーは無反応でした。

 

メトロノームで30と言う速さは、

実際には無茶苦茶遅いテンポで、

演奏するにはかなり難しい遅さなのです。

 

ギターのノブさんは趣味でギターを弾いてますが、

プロのドラマーで、人にもドラムを教えている立場

だから、私のコメントにすぐ反応してくれて、

”流石はプロのドラマーやなあ”

と私はその時言葉には出さなかったけど、

心の中でそう思っていたのでした。

 

それと同時に、

やはり私はドラマーであり、ドラマー以外の人には

通じないマニアックな冗談をついつい言ってしまった

のだなあ、と自覚したのでした。てへぺろ

今日は私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン のスタジオリハーサルでした。

 

今日初めて演奏したゴダイゴのとあるヒット曲

ですが、やはりドラムがハードです。

 

しかしボーカルのまっすんが私がほぼ完璧に

原曲をコピーして叩いている事に気付いてくれて

それが嬉しかったですね。ニコニコ

 

リズムをしっかり合わせて私が叩きやすいように

叩いてくれても良いと思ってたけど、

原曲通りに叩いていたので凄いなあと思いました、

と言ってくれて、私も叩き甲斐があると言うものです。

 

もっともっと個人練習を積んで、

更にカッコ良く叩けるようにしたいと思います。

かなりハードだけど、でもそれだけにやり甲斐が

ありますね。ニコ

 

ただ今日新しいベーシストが来る予定と

リーダーのあーちゃんから聞いていたのに、

急に仕事が入ったとの事でドタキャンされて

しまい、結局それが原因でそのベーシストさんには

バンドに加入戴かない事になりました。

 

しかしキーボードのやっちゃんが別のベーシストさん

とコンタクトを取ってくれていて、

次回のスタジオリハーサルではそのベーシストさんが

参加してくれる事になると思います。

 

私がスリーレブンに加入したきっかけが

WEB上のoursoundsと言うバンドメーンバー募集サイト

にプロフィールを登録した事でしたが、

そのベーシストさんもジモティと言うサイトが

コンタクトを取るきっかけとなったとの事で、

そう言う点に時代を感じますね。

 

今度来てくれるベーシストさんは、

スリーレブンを気に入ってバンドに加入してくれると

良いんですけどね。

 

今日来る予定だったベーシストさんのように

当日になって急にドタキャンしない事を願う

ばかりです。

 

と言う訳で、今日はベーシストなしの状態での

スタジオリハサルでしたが、私はいつもと同じように

楽しくドラムを叩く事が出来て満足でした。ニコニコ

私が昭和55年頃によく近鉄通勤車に

乗りに行っていた話をこのブログで書いた

事がありますが、当時の近鉄通勤車の内装は、

壁面に茶系統のチーク模様のデコラ板、

床は濃い赤茶色、シートモケットはワインレッド、

天井板は薄緑色のコルク模様と言う

カラーコーディネーションで、私はこの車内の

色合いをとても好んでいました。

 

このカラーコーディネートを初めて意識したのは

私が小学校6年生の始業式の前日、

春休み最後の日に母に近鉄奈良線の通勤車に

乗りに連れて行ってもらった時でした。

 

難波駅のホームに降りると 東生駒行きの

普通列車として8618F4連+8000系扇風機車2連

の6連の車両が停車していたのでそれに母と

乗車しました。

 

8618F4連はその時点での近鉄奈良線の通勤車の

最新鋭車両でした。

 

その頃の私は鉄道車両の車内見付に興味を持って

いたので乗車すると車内の各部分を興味深く

くまなく見入ったのでした。

 

それで天井に薄緑色のコルク模様のデコラ板が

張られているのに気付いて随分驚いたのでした。

 

何故なら、普段私がその頃乗車していた山陽電鉄、

阪急電鉄、阪神電鉄、神戸電鉄、国鉄の各車両の

天井板は無地の白系の色が一般的でしたので、

天井板に色や模様が入っている近鉄通勤車の

内装にかなり驚いたのでした。

 

そしてその頃の近鉄通勤車の天井板が、

何故無地の白系の色ではなく、薄緑色のコルク模様の

デコラ板だったのか、今になって理由が分かるような

気がするのです。

 

これはあくまでも私の憶測ですが、

通勤車は一般的に当時の国鉄も含めて車内は

禁煙でしたが、今の時代と比較して喫煙者が多く、

禁煙と言われながら車内で喫煙をする乗客が

結構存在したのではないかと思われます。

 

当時の山陽電鉄にしても阪急電鉄に

しても阪神電鉄にしても、特に非冷房の車両の

天井板が元々は白色であったと思われるものが、

黄色っぽく変色している例がかなり多かったのです。

 

阪神電鉄の普通専用車の5100系などは、

特に廃車寸前の頃の天井板はほとんど茶色に

近い色に変色している車両もあったほどです。

 

この変色はおそらく前述の通り、

車内禁煙とは分かっていても車内で喫煙をする人が

結構存在していた為に、天井板が経年劣化とともに

変色してしまっていたものと思われます。

 

そんな事情があって、

当時の近鉄通勤車は敢えて車内の天井板を

無地の白系の色にせず、コルク模様入りの

薄緑色にしていたのではないか?

と憶測を立てています。

 

実際、最近の近鉄通勤車は天井板に白系の

色を使っているし、山陽電鉄、阪急電鉄、阪神電鉄

の各車両の天井板も昔と比較して黄ばみが

少なく、比較的白いままの状態で経過しています。

 

特に山陽電鉄は非冷房車を冷房改造した際に、

天井板を新しく張り替えているのですが、

非冷房時代には製造から10年程度の経過で

天井板の色が黄土色に近い色にまで変色していた

ものが、冷房改造後既に30年以上経過しても

非冷房時代と比較すると遥かに変色が少なく、

張り替え後の白い色のままで経過している

車両がほとんどです。

 

昔と比べると喫煙者の数が減って、

それに比例して元々禁煙である鉄道車両内で

喫煙する人がほぼ皆無となって、

天井板の色が白いままで推移しているものと

思われます。

 

まあメンテナンス技術や洗剤の性能が良くなっている

と言う要因もあるとは思いますが、

やはり喫煙者が減った事が要因である可能性が

高いと思います。

 

なので、昔の近鉄通勤車の天井板に色や模様が

付けられていたのは、車内で喫煙する人が存在した為、

天井板の変色に対する対策だったのではないか?

と今更ながら思うのでした。ニコ

現在私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブンで8月26日にライブ出演を終えましたが、

来年2月にまたライブをやる事になりそうで楽しみ

です。ニコニコ

 

それで次のスタジオリハーサルから練習開始予定の

ある楽曲について、今日初めて自宅の練習キット

(と言う程大したものではありませんが)を使って、

個人練習をしてみました。

 

今ここで敢えて楽曲名は書きませんが、

ゴダイゴのヒット曲です。

 

ゴダイゴはメンバー全員優秀なミュージシャンで、

ドラマーのトミー・スナイダーもテクニカルで個性的な

ドラミングなのですが、我々のバンドでやる予定と

なったとあるヒット曲のドラムフレーズはなかなか

難しく、しっかりとキメを憶えてリズムのノリと

テクニックを身体に叩き込んでしまわないと

上手く演奏が出来ないと思います。

 

今日の個人練習で少しはサマになって来たと

思われますが、次のスタジオリハーサルまでには

私個人としての演奏を仕上げなくてはならないので

明日も時間が許す限り練習の予定です。

 

特にエンディングのバスドラムのフレーズが、

16分音符の裏拍の連打が多用されていて、

これをカッコ良く演奏出来るように練習を積まなくては

なりません。

 

それから新たなベーシストはリーダーのあーちゃんが

また探してきてくれたようで、次回のスタジオリハーサルで

初顔合わせになるみたいですが、スリーレブンを

気に入ってくれて正式に加入をしてくれたら

嬉しいですね。

 

また前回のライブ終了後から、サックスのひーくんが

加入する事になり、前回のスタジオリハーサルで

初音合わせとなりましたが、これからどんどん吹ける

レパートリーを増やしてくれたらスリーレブンも

もっともっと楽しく演奏出来るようになると思います。ニコ

 

と言う訳で、これからまた2月のライブに向けて

精進の日々になりますが楽しみです。ニコニコ

去る9月24日は私が現在ドラマーとして所属

するバンド スリーレブン のライブ終了後の

初めてのスタジオリハーサルで、新たに加入

予定のベーシストの初顔合わせでもありました。

 

結果、2時間のスタジオリハーサルを終えて、

残念ながらそのベーシストさんにはバンドに

加入を戴けないとの結果に至りました。

 

このブログでいつも書いている通り、

人と人とが一緒に何かをやって行くと言うのは

本当に難しいなと思いました。

 

そして当然の事ではありますが、

人それぞれ色んな考え方で生きているのだなあ、

との想いを改めて強くしました。

 

特に音楽と言う一つのジャンルに於いても、

本当に個々に色んな考え方で音楽に

向き合っているのだなあと言う事を

今回加入を戴けなかったベーシストさんの

加入不可理由を聴いて感じてしまいました。

 

私のドラムのリズムとはピッタリ合っていたし、

フレーズもほぼ完璧に弾いてくれていただけに

正直な所、私は少し残念に感じましたが、

その人がスリーレブンで楽しく演奏が出来ない、

との想いなのであれば仕方が無いですね。

 

新たなベーシストが見つかると良いのですがさて、

どうなる事やら・・・・・真顔