去る7月25日に私がドラマーとして所属するバンド

スリーレブン の7回目のライブを終え、

一応次のライブに向けて新曲が決まり、

それを昨日から聴いている私ですが、

ここ最近作られる楽曲って、アレンジが微妙に

変に凝っていて、非常に憶えにくいのです。

 

AメロBメロサビとあるのは良いのですが、

最後の繰り返しの所でそれまで入れていないかった

シンコペーションのフレーズが入って来たりして、

1970年代くらいまでの楽曲と比較して、

変に凝って作られている印象を持っています。

 

わざとそうして楽曲にアクセントをつけて

いるのかも知れませんが、正直な私の気持としては

鬱陶しいと感じてしまいます。

 

もっと素直にスッと楽曲を終われば良いのに・・・。

 

そして現在のスリーレブンのメンバーは

何故か私がその鬱陶しいと感じるような

楽曲を好んでエントリーして来るのが

また尚更鬱陶しいんです。

 

リーダーのあーちゃんが普段聴いている音楽と

私が好んで聴いている音楽にかなりの乖離が

ある事を活動を続ければ続けるほど

感じてしまいます。

 

2023年2月に私がバンドに加入した時に

演奏していた、初代ボーカリストのAさんが

選定していた楽曲は、1曲を除いては

私好みの楽曲ばかりだったので、

バンドの変化に不満が強くなっています。

 

しかし前回のブログに書いた通り、

次回ライブの演奏予定曲はテンポの部分に

ついてのみは、私の要望がまあまあクリアー

されているので、そこを妥協点としてやるしか

ないとは思っています。

 

もう少し音楽的嗜好が合うメンバーと

バンド活動をしたいと思いますが、

当面はスリーレブンで活動は続ける予定です。