本日、先週火曜日まで入院していた病院へ通院し、
手術個所の抜糸をしてもらいました。
最も、本来の手術目的であった鼠径ヘルニアの部分は、
溶ける糸なので抜糸は不要ですが、2回目の緊急手術を
実施した際の箇所について、抜糸が必要なのでした。
3回糸を抜く感覚があったので、要は3針も縫った
と言う事なのか!と自分自身で驚いてしまいました。
医師からは、今日からシャワーのみならず、
短い時間であれば湯に浸かっても良いとコメントが
あったので、約2週間ぶりに湯に浸かって久しぶりに
気持良く過ごしました。
また、ドラムの個人練習についても手を使っての
ルーディメントのみならず、足を使ってのバスドラム
とのコンビネーションも交えたリズム練習も
再開しました。
今回私の手術関連を担当してくれた外科の医師は私に、
”ドラムの練習は出来ていますか?”
と質問してくれたので、本日の診察を受けるまでは
手を使ったルーディメントの練習のみ実施している事を
伝えて、足も使った練習であれば具体的な動きを
診察室で簡潔に8ビートのフレーズを手足を使って再現
して見せた所、
”その動きであれば大丈夫です”
と言って下さったので、久しぶりに自宅の練習キット
(と言う程大したものではありませんが)を使って、
ドクタービート(電子メトロノーム)のカウント音
のみに合わせてリズムの個人練習を実施しました。
今のところは特に傷口が痛くなる事もないので、
明日以降も練習は問題なく出来ると思います。
何だか医師の方が私がドラムを叩く事が出来るかどうか、
凄く気にしてくださっているようです![]()
そんな訳で今のところは手術後の経過は悪くは無いよう
です。
これからも練習を継続して、手術前よりも良いドラミングが
出来るように精進したいと思います![]()