昨年にもこのブログで書いた事がある通り、
私がバンドを脱退するまでには、結構様々な布石が
あったのだ、と言う事を昨日のブログの内容から
改めて認識する事が出来ます。
あくまでも突発的に衝動的に脱退を決意した訳ではなく、
そこに至るまでに様々な経緯があった訳です。
もともとバンドのアンサンブルの中でドラムを叩く事が
好きな訳ですから、ある程度までは私自身も
我慢してやって来ているのです。
特にムンクの場合は11年間活動を続けて来た中で、
状況が好転した事も何度かあるのです。
その一つが2004年にキーボーディストと
女性ボーカリストを交えてライブを実施した事、
それと2006年にリーダーが打ち込みで音源を作成してくれて
それに合わせてライブを実施して上手く行った事、
2008年にはシンガーソングライターであるmiya.catさんに
加入してもらってライブを実施した事です。
しかしその後は状況が好転することなく、
結局私の我慢の限界を超える事態が発生した為に
脱退を決意するに至ったのでした。
最近WEBでドラマー募集のページを閲覧していますが、
新型コロナ禍がもう少し落ち着いた時点で、
ギター、キーボード、ベースが揃っているバンドを条件に、
ドラマーとして加入の意思表示をしてみようか、
と考えています。
それであれば私が30年以上に渡ってバンド活動を続けて
来た中で、特にキーボーディストに恵まれない環境が
長く続いていたので、それを克服出来るチャンスである、
と考えているのです。
でも、それでうまくドラマーとして加入出来たとして、
やはり私が加入して暫くしたらキーボーディストが脱退、
と言う事態に陥る可能性もある訳で、
もしそうなってしまったならば、私は本当にキーボーディスト運に
恵まれないドラマーであるし、やはり何かに呪われている
と思わざるを得なくなってしまうのでしょうね![]()
そうならない事を祈願して、
アクションを起こしてみたいと思います。![]()