昨年リブログしましたが、またリブログしちゃいます。

 

この内容は私自身にとって、

やはり大きな出来事だったと思います。

 

この時にチキンジョージに出演出来ていれば、

昨年1月4日のリハーサルの時のような不愉快な想いを

しなくても済んだのかも知れないと感じます。

 

結局ドラマーとして私は嘗められてしまっているから、

1月4日のリハーサルの時のような私に対して失礼極まりない

態度をメンバーに取られるのだと思います。

 

チキンジョージでライブ出演の実績を積んでいれば、

ドラマーとして嘗められる事もなかったのかと思うと、

本当に今でも悔しい想いをします。

 

ただ、今思うのはボーカリストのNは社長の息子であり、

先々自分が次期社長になると言う境遇でいたから、

あの時チキンジョージに出演して音楽活動が本格化して

しまうのが怖かったし煩わしかったのかなあ?

と言う事です。

 

甲斐バンドの名曲 ポップコーンをほおばって の歌詞のように

”僕らは飛べない鳥じゃなかった筈 

翼を広げたら きっと飛べたんだ

僕らは飛べない鳥じゃなかった筈

君は翼がある事を知って 怖かったんでしょう”

と言う心境だったのかも知れませんね。

 

でも一回くらいは折角オファーをもらったのだから

出演してみたら良かったのに、と今でも思わざるを得ません。

 

一回出演するだけしてみて、どうしても家業継ぐのを優先するなら

その時点で我々に相談をくれても良かったんじゃないのか、

と思います。

 

私は過去の事は忘れました、と綺麗事を言えるような

美しい人間性を持った人ではないので、

今でも悔しい想いは継続しているし、

上記の通り、この時チキンジョージに出られなかった事が、

結局ドラマーとして嘗められて昨年の1月4日の不愉快な

出来事に繋がっていると思わざるを得ません。

 

と言う事で私の過去の悔しい想いのリブログですプンプン