イギリスのロックバンド BIG COUNTRY の楽曲です。

 

Peace In Our Time と言う楽曲のシングル盤の

カップリング曲です。

 

1998年に私はこの曲を初めて聴きましたが、それ以来

今でもずっと好きな曲です。

 

私の憶測ですが、

ドラムのマークブレゼジッキーがヘッドフォンから再生される

ドンカマ(メトロノームのクリック音)を聴きながらドラムを叩き、

他の3人のメンバーがそれに合わせて演奏しているものを

1発録りで収録したと思われます。

 

ソロの部分のパンチインによる修正等も入っていないと

思われます。

 

ミディアムテンポの16ビートの曲で、

メロディアスでとても良い曲だと思います。

 

途中のベースソロも抒情的な雰囲気です。

 

1発録りであれだけのクオリティの演奏が出来る

BIG COUNTRY はやはり凄いバンドだと思います。

 

マークブレゼジッキーのドラムは

テクニカルなフレーズも織り交ぜて、

尚且つ歯切れの良いタイトなリズムで終始演奏されていて

この楽曲を盛り立てていると思います。

 

長らくこの曲の歌詞の意味を知らないまま聴いていたのですが、

先日あるサイトで歌詞が掲載されているのを見つけて、

翻訳サイトで訳してみたらそれを読んで涙が出そうになりました。

 

こんな事を歌っていたんだなあ・・・と感慨深くなりました。

 

よりこの曲を好きになりました。

 

そして作詞をしたStuart Adamson をより好きになりました。

 

割と明るい感じのメロディでなおかつ哀愁を感じる曲ですが、

それにこの歌詞が乗っていたのかと思うと、

本当に感慨深いです。

 

ここに翻訳ソフトで訳したままの歌詞を書いてみたいと

思います。

 

Promised Land (約束の地)

word:Stuart Adamson

 

幸せな時間
 私たちのすべての人々はここにいます
 彼らがもたらすすべての贈り物
 私たちが歌うすべての歌
 中空の恵みは鳴る

 

 殺伐とした時間
 傍観者は皆隠れる
 スライドの上にあるすべてのもの
 狂ったように疲れている
 それでも偽りのプライドの笑い

 

 それはあなたの顔から離れてそのきれいな笑顔を取るだろうか
 その可愛い笑い声を涙に変えてしまうのだろうか
 約束の地にはまだ悲しみが必要なのか
 約束の地にはいつも明日があるのだろうか
 聞くのが怖いことが多すぎる

 

 寝ている時間
 誓いの言葉に思いを馳せることはもうない
 一本の木をもう一本折って
 もう一人の声がどうやって聞いているのか
 誰が今聞いているのか

 

 それはあなたの顔から離れてそのきれいな笑顔を取るだろうか
 その可愛い笑い声を涙に変えてしまうのだろうか
 約束の地にはまだ悲しみが必要なのか
 約束の地にはいつも明日があるのだろうか
 聞くのが怖いことが多すぎる

 

 お金の時間
 もう一人の裁判官がその代償を取る
 悪徳で埋め尽くされたもう一つの部屋
 そしてサディスティックな悪徳
 声のない子が一人増えた

 

 それはあなたの顔から離れてそのきれいな笑顔を取るだろうか
 その可愛い笑い声を涙に変えてしまうのだろうか
 約束の地にはまだ悲しみが必要なのか
 約束の地にはいつも明日があるのだろうか
 聞くのが怖いことが多すぎる

 

 約束の地にはまだ悲しみが必要なのか
 約束の地にはいつも明日があるのだろうか
 聞くのが怖いことが多すぎる

 

The happy time
All our people are here
All the gifts that they bring
All the songs that we sing
Hollow blessings will ring

The killing time
All the bystanders hide
Everything on the slide
Mad and tired inside
Still a laugh of false pride

Would it take that pretty smile away from your face
Would it turn that pretty laughter into tears
Is there still a need for sorrow in the promised land
Will there always be tomorrow in the promised land
Well there’s just too many things I’m afraid to ask

Lying time
No more thought for a vow
One more break of a bough
One more voice asking how
Who is listening now

Would it take that pretty smile away from your face
Would it turn that pretty laughter into tears
Is there still a need for sorrow in the promised land
Will there always be tomorrow in the promised land
Well there’s just too many things I’m afraid to ask

Money time
One more judge takes his price
One more room filled with vice
And sadistical vice
One more child without voice

Would it take that pretty smile away from your face
Would it turn that pretty laughter into tears
Is there still a need for sorrow in the promised land
Will there always be tomorrow in the promised land
Well there’s just too many things I’m afraid to ask

Is there still a need for sorrow in the promised land
Will there always be tomorrow in the promised land
Well there’s just too many things I’m afraid to ask

 

この歌詞を16ビートのメロディアスな曲に乗せて歌っている

それがまた感慨を深めるのです。

 

暗い歌詞を暗いメロディで歌うと本当に救いがなくて

私は嫌いなのですが、

こう言う内容の詞を明るいメロディに乗せる事で、

より詞の内容が心に沁みて来るのです。

 

やっぱり私はBIG COUNTRYが大好きです。