前回のブログで自分自身のブログをリブログした事がきっかけで
1989年10月から1992年9月まで私がドラマーとして所属していた
バンドのスタジオ録音音源を再び聴いていますが、
やっぱり良く出来ていると思います。
ラジオ番組でもオンエアしてもらったくらいだから当たり前の
話なんですけどね。
でも制作した頃は自分自身の悪い部分ばかりが耳について
素直に良いと思えなかったのです。
今改めて聴いてみると繰り返し繰り返し聴いても、
やっぱり良く出来ているなあと素直に思えます。
活動中は嫌な想いも一杯して来ましたが、
そのバンドでの経験のおかげで
ドンカマ(メトロノームのクリック音)を聴きながら難なく
ドラムを叩けるようになったし、そのバンドを脱退後に別の
ファンクロックバンドで制作した音源をとあるプロのドラマーに
聴いてもらった時に高い評価をもらう事が出来ましたので、
私にとっては決して無駄な経験ではない事は確かです。
今その音源を聴きながらこのブログを書いていますが、
やはり良く出来ていると思います。
メイプルのスティックで叩いた曲はドラムの音が細く感じて
長らくの間自分自身で納得出来ていない部分があったのですが、
今聴いてみるとそんなに気になりません。
むしろ現在も使っているオークのスティックで叩いている曲が
ドラムの音が太すぎる嫌いがあると感じるくらいです。
現在も野田にあるスタジオでかなりきちんと録音してもらっている
のでスティックの材質によっても音質の違いが明らかになるくらい
クリアーな音なのです。
プロのアーティストもレコーディングで使っているスタジオ
ですからね。
それにも関わらず違和感なく聴けると言う事は、
やっぱりちゃんと演奏出来ていると言うことなのですねえ。
そこのレコーディングエンジニアの方にも、
私のドラムは録音しやすくて音が作りやすいと
褒めてもらいましねえ、そう言えば。
私のドラムは音量、音圧が常に安定していると言ってくれました。
またあのスタジオで自分自身のドラムの音を久しぶりに
録音してもらいたいなあと最近思っています。
もちろん費用は自腹で支払うつもりです、
ドラムのトラックについては。