前回のブログでこの楽曲のことを書きましたが、
あれから暇さえあればYou Tubeで繰り返しこの曲を
聴いています。
刑事物語・星空に撃て!のエンディングで再生されていた時は、
イントロのフレーズがすごく印象に残っていて、
歌そのものはあまり覚えていなかったのですが、
改めて歌の部分をじっくり聴いてみると凄く良い曲だと思います。
作詞は有馬三恵子さん
布施明さんが歌われていた 積み木の部屋 の作詞者ですね。
作曲は平尾正晃さん
良い曲な訳ですねえ。
歌われている小川順子さんは1975年のレコード大賞新人賞を
受賞されていた方で、Wikipedhiaを読んで初めて知りました。
デビュー曲でヒットを飛ばして2曲目も結構売れたのですが、
その後はヒットに恵まれず1978年に歌手を引退された
とのことです。
しかし夕陽をうたっていたときは小川さんは
まだ18歳の少女でありながら、
切々と女の寂しさを歌い上げていて、
歌唱力はもちろん、その表現力にも驚くばかりです。
当時のプロデューサーはなかなか凄腕だったのだなあと
感心してしまいました。
私の憶測ですが、ヒットに恵まれなかった小川さんを
再浮上させたいと番組の主題歌に起用されたのだろうと
思います。
しかしこの番組の裏番組が
みごろたべごろわらいごろ
であり、そちらに視聴率を取られてしまって、
番組自体があまり話題にならないまま、
夕陽 もヒットせぬまま終わってしまったのだろうと思います。
当時私も
みごろたべごろわらいごろ
を毎週見ていてその裏番組で
刑事物語・星空に撃て!
が放映されたいたこと自体知りませんでしたので。
だから再放送でしか見たことがなかったのでした。
夕陽 名曲だと思います。