私は仕事でお客様先へ行く際に、
事前にGoogleマップで場所を調べてから訪問するのですが、
今日大阪市北区のお客様を初めて訪問する際に、
地下鉄中津駅で下車して徒歩で向かったのですが、
商談を終えて往路と別方向へ歩いて角を曲がると
そこは9月に訪問した別のお客様の前の道であり、
あまりの近さにビックリしてしまいました。
要は9月に中崎町駅から徒歩で訪問したお客様の
すぐ裏側のお客様を今日はわざわざ中津駅から徒歩で
向かった事に自分自身で少しおかしくなってしまいました。
地図を見た時にある程度近くである事は認識したのですが、
あんなに近いとは思わなかったのです。
結局今日も帰りは中崎町駅から自席のある事務所へ
戻ったのでした。
地図で見る距離感と実際に現地を歩いて感じる距離感に
私は結構ギャップを感じる事が多いのです。
今日も地図で見た限りは中津駅からの方が近く思えたので
往路はそのようにしたのですが、
現地が9月に訪問したお客様のすぐ裏側だと
気付いた時点でやはり中崎町駅までの距離の方が
近く感じるのでした。
そんな事が時々あるのですが、
私は割と楽しく感じます。