オフコースのファーストアルバム
僕の贈り物
に収録されている楽曲です。
作詞作曲は鈴木康弘さん。
この前久しぶりにこの曲を聴いて、
涙が出て来てしまいました。
この曲を初めて聴いたのが私が中学3年の時、
1980年の秋です。
この曲を聴く度にあの頃を思い出してしまいます。
またこの曲の世界は正に今の私の心境そのものです。
中学3年生の時に聴いた時は、
大人になったらこんな事を想いながら暮らして行くのかなあ
と言うような事を想いながら聴いていました。
そしてとても良い曲だなあと思って好きになりました。
今もその想いは変わりません。
でも中学3年の時に想った
大人になったらこんな事を想いながら暮らすのだろうか
と言う事が正にその通りになってしまっているのです。
”碧の髪に胸を躍らせ歩いた学生時代は
夢のように過ぎて終わった
その時に落として来た 翳りのない心も見えない
今は欲しくはない
花なんて大人に似合いはしない”
この歌詞が私の胸に沁みて来るのです。
中学3年の頃正に私は
碧の髪に胸を躍らせ歩いていたのです。
今でも覚えています、
片想いの彼女の姿を見るだけで胸がときめいた
あの夢のような時を。
でももう今は花なんて似合いはしなくなってしまいました。