水曜日あたりから咳が頻繁に出て治らないので、

金曜日の朝に医院で診てもらったら普通の風邪でしょうと

診断されてその足で仕事先へ向かい仕事をこなしたのですが、

夕方から急に身体がだるくなって帰宅してから熱を測ると

見事に発熱していて土曜日再度医院で検査してもらったら

インフルエンザA型でした。

 

金曜日の朝は体温計で計ったら熱もなく、

食欲も普通にあり身体もそんなにだるくなかったので、

私自身もまさかと思っていたのですが。

 

前にも同じような事があって、厄介な身体だなあと

自分自身が嫌になってしまいました。

 

金曜日の朝の時点でそれらしい症状が出てくれていたら

その時点で分かっていたのに・・・。

 

因みにこういうこともあろうかと金曜日の午後からは

営業先でもお客様に断りを入れてマスクを外さずに

営業活動をしていました。

やはりあの時マスクを外さなくて良かったと思います。

 

前回感染したのが2012年3月だから6年ぶりです。

 

そう言えば私がインフルエンザに感染するのって、

大体3月に入ってからなんですねえ。

別に気を抜くわけではなく、今年も外出する時は必ずマスクを

着用していたし手もこまめに洗うようにしていたし、

うがいもしていたのになあ。

 

ここ最近休みの日はずっとドラムの個人練習を頑張って

続けて来た事で疲れがたまっていたのもあるんでしょうね。

やっぱりしんどいなあと感じた時は無理をせず、

一日中寝るなりして思いっきり休んだ方が良いみたいですね。

 

しかしそんな事を考えると今のハウンドドッグってどうよ?

と思ってしまいます。

 

メンバー間で色んなごたごたがあって結局2006年以降は

ボーカルの大友康平さん一人だけがハウンドドッグを名乗って

活動しているみたいですが、

だったら他のメンバー達の過去の功績なんてどうでも良いのかよ

って思ってしまいます。

 

バンドと言うものは色んなメンバーが集まって一つのアートを

作り上げてこそバンドであり、その名を名乗る資格があるの

ではないのか?

 

それをごたごたがあったかも知れないが、

自分が歌う限りは自分一人でもハウンドドッグである

と言い切ってしまうあの神経は如何なものか?

とプレーヤーの立場である私は感じてしまうのでした。

 

ましてやハウンドドッグの場合、楽曲を作って来たのは

ギターの八島順一さん、キーボードの蓑輪単志さんが中心で、

大友さんは作曲についてはほとんど携わってもいない訳で、

八島さんや蓑輪さんが存在しなければ数々のヒット曲も

存在していなかった訳で。

 

そんな状況でありながらよくもまあ

自分が歌う限りはハウンドドッグであるなどと

言えるものだと神経を疑ってしまいます。

 

せめて大友康平の名でソロとして活動するのが

それまで色んな面で貢献して来てくれたバンドのメンバーに

対する礼儀と言うものではないのでしょうか?

 

私がハウンドドッグのドラマーの立場であったなら、

そう感じずにはいられません。

 

まあこの問題は大友さんご本人だけの問題ではなく、

その取り巻きにも原因はあるのだと思いますけどね。

 

日本の音楽界はもう少しプレーヤーを大事に扱う事を

心がけて欲しいと思いますね。

 

フロントのボーカリストばかりにスポットをあてて、

プレーヤーはおまけ的に捉えていると思わざるを得ません。

 

まあ売り出す立場の人間からすれば、

その方がやりやすいのかも知れませんが、

私は何か間違っているのではないかと感じてしまいます。

 

プレーヤーだって良いプレーをする為に、

日々精進して素晴らしいプレーをしているのだから。

 

6年ぶりにインフルエンザに感染して

そのような事を思ってしまいました。