前回のブログで
REOスピードワゴン
の事を書いたのですが一点思い違いがあったので
書いておきます。
泪のレター
のプロモビデオをTVの番組で1979年頃に
初めて見てからしばらく彼らの事は
忘れるとはなしに忘れていたのですが、
1987年頃にTVでオンエアされていたMTV
だったと思うのですがそれを自宅で見ていて、
そこでREOスピードワゴン特集をやっていて、
その中で
keep the fire burnin'
と言う曲を聴いて無茶苦茶感動したのでした。
ただその時は曲名を覚えていなかったのです。
でもどうしてももう一度、楽曲を聴きたくなって
貸しレコード屋さんで適当に借りたレコードが
WHEELS ARE TURNIN'
だったのです。
このアルバムには残念ながら
keep the fire burnin'
は収録されていなかったのですが、
どの楽曲も粒ぞろいで、
これはこれで気に入ってしまったのでした。
それから一か月ほどたったある日、
今度はレコード屋さんでREOスピードワゴンの
GOOD TROUBLE
というアルバムを購入したのでした。
このアルバムにMTVで聴いて大感動したあの曲が
入っているだろうか??
と自宅のプレーヤーで再生したらいきな一曲目がお目当ての
keep the fire burnin'
だったのです。
この曲以外の楽曲もそのほとんどが
WHEELS ARE TURNI'
を上回る
ニールの職人技のピアノ、
ゲイリーのエレキギター
が冴えまくっていて、ただただ圧倒されたのでした。
なのでREOスピードワゴンをはっきりと好きになったのは
keep the fire burnin'
がきっかけなのでした。
昨日久しぶりに聴いてみましたが、
やはり素晴らしい楽曲だと思います(=⌒▽⌒=)