昨日のブログで改めて思ったのですが、

劇団伽羅俱梨の近くへ9年前に仕事で行った時、

わざわざ南海汐見橋線の芦原町駅から現地に向かった事は、

見方を変えると少し変わった行為なのかも知れません。


私は現地へ行く前に地図で場所を調べてから行くのですが、

一番近くにあった駅が南海汐見橋線の芦原町駅だったから、

そこから現地へ向かったのです。


しかし、劇団伽羅俱梨のホームページには

一言も芦原町駅の事は記述されていなく、

あくまでもJR、もしくは地下鉄大正駅からの徒歩ルートしか

記載されていないのです。


距離的に見ると芦原町駅の方が近いのですが・・・。


南海汐見橋線は今では30分間隔で

2両編成の列車が走る閑散路線なのです。


私が仕事で使った時はまだ20分間隔くらいで

運転されていたと思いますが、

よく考えてみるとそれだけ本数も列車の編成両数も少ないのに、

駅にはほとんど人影がなく、列車もよく空いていました。


あれだけ住宅や工場が建て込んでいる地域を走っているのに、

あの乗客の少なさは一体何なのでしょう?


更に劇団伽羅俱梨の交通アクセス案内にも記載されない路線。


その路線をわざわざ使って9年前に現地へ行った私は、

ある意味変わり者ということなのでしょうか(・・;)?