今日仕事の帰りに山陽電鉄の直通特急に乗りましたが、
車両はつい先日検査から上がったばかりの5004F他6連で、
私は梅田方から2両目の5005に乗車したました。
降り際に気づいたのですが5005の車内の吊革が
増設されていました。
元来車端部のロングシート部分のみ吊革があり、
車体中央のクロスシートの部分には吊革がなかったのですが、
5005のクロスシート部に吊革が新設されていました。
ところが5005以外の他の車両には吊革の新設が
見られなかったのです。
ということは6両編成のうちの1両だけに
吊革が新設されていることになります。
吊革を新設するなら6両編成のすべての車両に
実施するのが普通の感覚だと思うのですが、
山陽電鉄のそういうところは意味が分かりません。
昔からそんな風なことはよくあるんでけどね、
山陽電鉄って。
何故あのような事をするのでしょうか?????