前回のブログで私が大学時代に通学で神姫バスで
お世話になったことを書きましたが、
それで思い出したことがあります。
当時バス窓の車両は冷房がなく、旧型と言う位置づけでしたが、
バス窓=冷房がない と言う概念はバスに興味など全く無い、
私の同級生達も共通認識としてもっていたのでした。
夏休み前のある日、私は友人と帰りのバスを待っていました。
そこへやって来たのが私が好きな バス窓 スタイルの
旧型車両でした。
一緒にいた友人はそれを見るや否や
”うわ、バス窓や!あれに乗るのは勘弁してくれ。
帰りやし別に急がへんから次のバス待とうや”
と私に言って来ました。
私は正直真夏でも冷房がついていないバス窓の旧型車両は
大歓迎だったのでそれに乗りたかったのですが、
私は友人に
”そやな、今日みたいな暑い日にバス窓に乗るのはキツイな、
次のやつが冷房車という保証はないけど待とか”
と適当にあわせて対応したのでした。
そこで私が我をはって
”俺はバス窓大好きなんや、だから俺は一人でそれに乗って帰るわ”
と言っても良かったかな?と今の年齢になってみて想うのですが、
その頃は友人にあわせておくのが処世術なのかな??
と想ってそうしていました。
なので私は一人で通学するのも結構好きでしたね。
周りのみんなが好まないものを好んでいましたから、
そういう意味ではやはり一人は気楽で自分の思うがままに行動出来て、
良かったのです。
今日は神姫バスの ”バス窓” にまつわる思い出話でした(=⌒▽⌒=)