23日のブログで滋賀交通で使われていた古いバス、
MR520の事を書きましたがインターネットで、
滋賀交通 MR520
で検索をかけてみたら意外と色んなサイトが検索結果で表示され、
結構写真もアップされていることに驚いてしまいました。
もしかしたら本当にトミカのミニカーのバスシリーズで、
滋賀交通のMR520が発売になるかも知れませんね。
私はこのバスの車体の形もさることながら、
塗装されている色も好きなのです。
赤をベースに水色と白色を上手く塗り分けていて、
いかにも古い田舎のバスと言う雰囲気ではありますが、
良い色だと思います。
最近のバスは割りと薄めの色を使って爽やかな雰囲気を
出しているところが多いように思いますが、
私は昔の滋賀交通のような色分けの方が好きなのです。
因みに私が大学のとき4年間通学でお世話になった
神姫バスにも”バス窓”スタイルの車両が走っていました。
滋賀交通のそれより少し大型のおそらくMR470だったと思いますが、
基本設計は同じなのでよく似た車体でした。
当然冷房装置はついていません。
私が大学を卒業すると同時に全て廃車になってしまったと思います。
全くの偶然ですが・・・・。
神姫バスのMR470はおそらく経年15年程度で廃車になっていたと
思います。
それと比較し滋賀交通のMR520は20年以上も使われていたことになり、
それだけに興味をお持ちの方も多かったのでしょうね。
滋賀交通では一時、観光バス用車両には順次新車を投入しても、
路線バス用の車両は長らく新車を入れない時期があって、
丁度それがMR520が長生きしていた時期にあたるようです。
その時の会社の方針だったんでしょうね、滋賀交通の。
やっぱり私が興味を抱くものは、
結構他の人も関心をもっているものなのだなあ、
と思いました(‐^▽^‐)。