先週ずっと左下の奥の歯茎が痛んで、

もしかしたら相当歯が悪くなってしまっているのでは?

と少しブルーな気持ちで過ごしていました。


10月から毎週土曜日に歯医者さんに通うようになっていたので、

この前の土曜日に歯医者さんにその痛みの事を告げました。


そうすると歯医者さんは鏡で僕の口の中を丹念に見てくれ、

そして僕にこう言いました。


「歯茎に大きな口内炎が出来てるわ、食べ物食べたら沁みるやろ?

これは身体が疲れてて胃も少し荒れてるんや。

今日は口内炎の薬だけ塗っとくわ、下手に歯の治療して沁みてもいかんし。」


その言葉聴いてホッとしました。


最悪抜歯も考えていただけに尚更。


そしてお医者さんから ”あなたの身体は疲れている” と言ってもらって、

よりホッとしました。


お陰でこの土日は自宅でゆっくり過ごしました。


自分で ”疲れているのかなあ?それとも緊張感が足りないだけ?”

などと自問自答し、変に頑張ってしまうことがあるから、

お医者さんから ”あなたの身体は疲れている” と断言してもらうと、

思う存分休むことが出来たので良かったです。


やっぱり身体がしんどい時は素直に ”疲れている” と自覚し、

休む習慣をつけようと思います。