前回のブログで柳ジョージさんの曲 LONG WAY HOME 風が止む場所 の

ことを書きましたが、この曲の歌詞は正に男のロマンと言えるのではないでしょうか?


愛する人のもとを離れ 一人遠い土地で夢を追い続けて来た

そんなときでも思い出すのはお前の優しげな顔ばかり

そして夢は破れ何もかも失くしてしまい

愛だけを抱きしめていたいと想った

お前に手紙を書いて

俺はまた住み慣れた町へ戻ることにした


と言う内容の歌詞で、

最後の部分が


”住み慣れた町へ 降り立つ明日の朝

時計台の下 待っててくれるかい?

Oh Please

何も持たない 男でも変わらずに”


ここを聴くとジーンとして来るんですねえ、僕は。



しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、


現実はまずこのようなことは皆無と言って良いでしょう。

たまーに本当にそのような女性もいたりするようですが、

本当に稀なケースですね。


愛する女(ひと)を何年もほったらかしにして、

自分の夢とやらを追い続けて挙句の果て何もなくしてしまった、

そんな男を待つ女など、まずこの世に存在するとは思えません( ´艸`)


住み慣れた町に降り立ったところで、

時計台の下には誰もいないのがオチでしょう。


女性はそんなに甘いものではないですねえ、実際は。

でもそれを非難する気は無いし、それはそれで当たり前と思いますね。

何と言っても女性は子供を生んで育ててゆくと言う事を本能のどこかで

持っているものだろうし、それなら何も持たない男と一緒になって、

敢えて苦労しようなどと、想わなくて当然ですからね(*^▽^*)

余程その女性の、タイプの男性でもない限り・・・。


従いまして、この曲は正に 

”男のロマン そして 夢” 

を柳ジョージさんが歌い上げている、と言って良いでしょうo(^-^)o。