僕は昔、一時ハウンドドッグ (日本のロックバンドですね) のファンでした。
21歳から29歳くらいまで。
友人とコンサートにも何度か観に行ったりもしました。
しかし丁度30歳を超えたあたりから何となく聴かなくなって、
今に至ります。
今日、久しぶりにインターネットでハウンドドッグは今どうしているのかな?
と想って検索してみたら・・・・・、
何やらメンバー間 (ボーカルの大友康平さんと他の5名のメンバー)で、
かなりややこしいことになっているようで・・・・・・・・。
元々同じ志を持ち、長年一緒に苦楽を共にして一緒に作品を作り上げてきた
1つのバンドがどうしてこんなことになってしまうのか??
これはハウンドドッグに限ったことではありません。
僕がバンドを始めるきっかけとなり、現在もファンである
柳ジョージ&レイニーウッドにしても、
現在は柳ジョージ、レイニーウッドそれぞれが別個の活動を
しているし
(ま、レイニーウッドが復活してくれたのは嬉しいですが)、
もう一緒に活動をする望みはほとんど無いようですし・・・・。
オフコースにしても小田さん以外のメンバーが小田さんを告訴するし、
バンドって何やらややこしい事が多いようで。
勿論ずっと上手く続けているグループなんかもあるんですけど、
人と人とが一緒に何かをやる、と言うのは大変なことなんですね。
特にバンドって各人が違う楽器を担当しているあたりにも、
そうなる要素が多いのかも知れません。
継続は力なり、と言いますが確かにその通りだと思います。
継続と言ってもただ同じ事をしているだけでは駄目で、
そこには少なからず何らかの進歩、変化というものが
求められるわけで、
飽きられないように色々と工夫も必要で。
実際僕がハウンドドッグを聴かなくなった理由はただ一つ、
”飽きちゃった”
それだけです。
今も彼らのCDを聴こうと言う気はには、全くなれません。
でもハウンドドッグに限らず、
バンドって
”なんでそうなるの???”