昨年の9月、神戸チキンジョージでのレイニーウッドのLIVEを観に行った時、

ベーシストであるミッキー山本さんが組んでいるバンド MSG の

CDを購入しました。


MSGと言うのは

ミッキー

後藤

の3名で活動しているバンドで、

楽曲はミッキーさんが作詞、作曲をされたものが

ほとんどで、ボーカルもミッキーさんです。


さてタイトルの豊島修一さん。


MSGの修さんがその豊島修一さんなのですが、

CDを聴いた瞬間に

”なんて良いギターを弾いているんだ!!”

と感動しました。


現在はMSGの他、もんた&ブラザーズのギターリストとしても

ご活躍なさっているのです。



そしてこの豊島修一さんのプレイは、

実はMSGを聴くずっとずっと以前から僕は耳にしていたのでした。


この前久しぶりに 甲斐バンド の四作目のアルバム

”この夜にさよなら”

を聴いたのです。


普段ほとんど歌詞カードをみないのですが、何となく歌詞カードを開いて、

各曲のプレーヤーを眼にしたとき驚きの事実が!!


1曲目の不滅の名曲 ”最後の夜汽車” をはじめ

他のいくつかの曲のキーボード、ギターを弾いているのが

豊島修一さんだったのです。


特に 最後の夜汽車 はそのイントロの印象的な

ピアノのフレーズが僕の心を捉えて離さないのですが、

それを弾いていたのが豊島修一さんであることを知って、

深く納得しました。


やっぱり自分の心の琴線に触れる演奏をする人は、

共通しているのだと再認識しました。


最後の夜汽車 で演奏している人と

MSGのギターリストが同じプレーヤー。


MSGのCDを聴いた瞬間に感動を覚えた僕の感性は、

なかなか的を得ているのだなあ、と自分で自分を褒めて

あげたい気分でした(=⌒▽⌒=)。


良いプレーヤーはやはりどんなシチュエーションで演奏しても

良いプレーをするんですよね~。


自分もそういうプレーヤー(ドラマー)になるよう精進です( ̄▽+ ̄*)。