チューリップの You Yube 動画にハマッている僕です。
1枚の絵 の歌詞のように片想いのあの人へ
まっすぐな道を描くことが出来ずに終ってしまいましたが、
やはりあの頃の思い出は、僕の中では綺麗な思い出です。
1枚の絵 を聴くと、あの頃の胸のときめきまでをも思い出してしまいます。
中学の3年間は彼女の姿を見ることが楽しみで学校へ行っていたのです。
彼女を見るだけで胸が高鳴り、幸せな気持ちになった、
未だ汚れを知らない少年。
体育の時間に彼女の目の前で鉄棒をやる事になって、
出来なかった逆上がりが、彼女が見ていることで出来るようになったこと、
少しでも強くなろうとエキスパンダーで腕力を鍛え、
腹筋運動も毎日欠かさず実施して自信を培ったあの頃。
それらの裏側には常に彼女への想いがあったんだなあ。
今更あの頃と同じ気持ちにはなれないにしても、
今そんな気持ちで生きている人達には、
みんなみんな幸せになってもらいたいなあ、
とそんな事を想う今日この頃。
もしもあの時、僕の想いが彼女に届いて彼女がそれを受け入れてくれていたら・・・、
僕はもっと違う人生を歩いていたかも知れません。
恋する誰もが、切ない想いに泣く事なく幸せになれたら良いのに、
といつも想っているのです。
でも現実は決してそうではないのです。
勿論恋が成就して、幸せな人生を歩んでいる人もいるのですが、
もっともっと人は思い通りの人生を歩くことが出来たら、
くだらない争いや妬みや恨みやわだかまりや、
そんなマイナスな感情を持たずに生きて行けるのに・・・。
そのマイナスをプラスの力に変えるほどのエネルギーを持って挑まなければ、
幸せに生きて行けません。
生きて行くことは大変な事です。
でも本当にみんな思い通りになったら、世の中にアートなんて要らなくなって
しまうのかも知れませんね。
1枚の絵 を聴いて感動する僕もいないし、
1枚の絵 と言う曲すらこの世に存在していないのです。
それならそれで良いんじゃないか?とも思いますが・・・・。
ドラマーになる前の僕を思い出して、
秋の夜長にそんなこんな色んな想いをめぐらせているのでした(*^▽^*)。