別に良いんですけどね。

 

20日に私がドラマーとして所属するバンド 

スリーレブン のスタジオリハーサルを実施

しましたが、このブログに何度か書いている通り、

私が今月27日に鼠径ヘルニアの手術を受ける為、

早くても5月中旬以降しか私がバンドの

スタジオリハーサルに参加出来ないと言う事で、

取り敢えず6月6日に次のスタジオリハーサルの

予定を入れました

それで、私からメンバーに

”4月にも私抜きでスタジオリハーサルを

してもらっても良いよ”

と言った所、

”それでは演奏が成り立たない”

であったり、

”スタジオへ入っても楽しく練習出来ない”

などのコメントがメンバーから返って来て、

私が参加出来るようになるまでバンドとしての

スタジオリハーサルを実施しない事になりました。

 

リーダーのあーちゃんからは、

”みんなからそういうコメントがある事が分かって、

わざとそんな事を言う”

とコメントをされました。

 

しかし私にしてみれば、ドラムの音が無くても

メトロノームのカウントをスタジオのスピーカから

再生して、それに合わせて私以外のメンバーは

練習をすれば良いのになあ・・・、

といつも思っているのですが、

それをやらないのです。

 

それをやった方がバンド全体のレベルアップになるし、

各メンバーのリズム感が良くなると思うのですけどね。

 

標題の通り、別にプロを目指してやっているバンド

ではなく、楽しく演奏するのをコンセプトにして

いるので、それはそれでとは思うのですが、

ボーカルにしてもギターにしてもキーボードにしても

サックスにしてもベースにしても、

”リズムを刻みながら”歌ったり演奏したりすることは

間違い無いので、メトロノームに合わせての練習を

する事で、各自が刻むリズムのどこがどのように

正確なカウントとずれているのかをチェック出来て、

その後の演奏のレベルアップになると思うのですが、

スリーレブンのメンバーはそこまでの意識は

無いようです。

 

とは言え、現在のボーカリストのごっちゃんは

凄くリズム感が良く、私のドラムのビートとフィット

していて、パズルのピースが合うように歌って

くれているし、ベースのぴょんちゃんも私の

ドラムのビートとしっかりフィットしたリズムで

弾いてくれているので不満は無いのですが、

私がいなくても各自がリズムを刻む事を意識して

練習してくれたら、もっと良い演奏になる事は

間違い無いのでやるに越したことはないとは

想うのです。

 

しかし、楽しくやれないと言うのなら

私も無理強いはするつもりはありません。

 

ただ私自身は個人練習をする時は、

ドクタービート(電子メトロノーム)の

カウント音のみに合わせてリズムを刻む

練習をしているので、

先日スリーレブンを脱退した先代ボーカリストの

鹿ちゃんから、

”絶対にリズムが狂わない素晴らしいドラム”

と評価をもらった事は間違いないのです。

 

まあ楽しくやるに越したことはないので、

私は私、メンバーはメンバーと思って

今後もやるのがベターなのでしょうねニコ

20日は私がドラマーとして所属しているバンド

スリーレブン にてのスタジオリハーサルでした。

 

1月31日のライブを終えて初となりまた、

来る3月27日に鼠径ヘルニアの手術を受ける前の

最後のスタジオリハーサルとなりました。

 

演奏の出来栄えは今回の新曲を含めて

かなり良い感じでした。

 

手術後は1ヶ月程度はドラムの練習を控えなくては

ならず、激しい運動の禁止や重いものを持ったりも

出来ないのです。

 

腹圧をかけなければ良いので、

毎日実施している両手にスティックを持っての

ルーディメントの練習だけに暫く勤しむしか

無いのが辛い所です。

 

手術後すぐに激しい運動などをすると、

鼠径ヘルニアが再発する恐れがある為です。

 

今はとにかく早く手術を終えて、

すぐに退院したい気持ちです。

 

完治したら前回のブログに書いている通り、

スリーレブン以外のバンドでもドラマーとして

活動してみたいと思います。

 

経過を見てOURSOUNDにメンバー登録を

する目論見です。

 

現在のスリーレブンも、OURSOUNDに

当初はどこかのバンドにドラマーとして入れて

もらおう、との目的でメンバー登録をしたのですが、

リーダーのあーちゃんが私のプロフィールを見て、

スリーレブンに入りませんか?

とメールをくれたので、メンバーになりました。

 

今はとにかく早く手術を終えて、退院したいですね。真顔

3月1日に母の五十日祭(仏教でいうと四十九日法要)

を無事に滞りなく終えましたが、先のブログに書いた通り、

私自身が鼠径ヘルニア(脱腸)に罹患した為、

来る3月27日に手術を受けなくてはならなく

なりました。

 

標題の ついてないなあ と言うのは、

本当は母の五十日祭を終えると喪が明けるので、

私が現在ドラマーとして所属しているバンド

スリーレブン 以外のバンドに掛け持ちで

ドラマーとし参加する事を目論んで

いたのですが、手術を受けなくてはならなくなり、

その後の経過を見てからでしか、

新たな活動が出来なくなってしまった事について、

ついてないなあ と思ってしまうのです。

 

全く、出鼻をくじかれた状況です。

 

今年は年明け早々の1月14日に母が逝去し、

母の葬儀を終えた夜に私の鼠径ヘルニアの

罹患が発覚し、当初は日帰り手術で可能とWEB上に

書かれていたから病院で診察してもらった結果、

私が最も嫌な入院での手術となってしまい。

もう本当に弱り目に祟り目状態です。

 

やっぱり年齢を取ると言うのは、

ロクな事が無いなあと思わずはいられません。

 

私の人生は昭和55年で完結でも良かったなあ、

と今はそんな想いです。

 

あの頃は本当に鉄道の世界が私好みの状態で、

毎日が楽しくて仕方が無かったのでした。

 

あの頃は新車も魅力ある車両ばかりでしたし、

私が大嫌いなシングルアームパンタグラフは

日本の鉄道車両には一切使われていなかったし。

 

せめて手術後は、バンドを掛け持ちで活動出来るように

なりたいものです。

 

これが今の私の正直な気持ちです。

久しぶりに下記の内容をリブログします。

 

確かに、私のバスドラムの音が大きいのは自分自身でも

認めます。

 

それはバスドラムを打つ私が30年来使用している

ペダルのビーターの角度の問題があったのでした。

 

バスドラム用のペダルはいつも自前のものを

スタジオリハーサルでもライブでも持参して

それを使っているのですが、

時々ペダルをばらして綺麗に磨いたり自分なりに

メンテナンスを施しています。

 

それでペダルをばらして組み立てた時に、

ビーターの角度が、より強くバスドラムを打つ

角度に長い間設定されてしまっていて、

昨年の秋にそれを修正しました。

 

それでももともと私のドラミングはバスドラムを

強く叩いて演奏するスタイルなので、

そんなに大きくサウンドに変化は無いと思われます。

 

しかし、下記にリブログした内容の時期のペダルは、

確かにビーターの角度がバスドラムを、

より強く打つ仕様になっていた事は否めません。

 

だからと言って、私にあのように失礼なコメントを

して来るのは如何なものか?

と言うのが今でも私が疑念を抱いている所です。

 

実際、昨年8月の私が現在ドラマーとして所属するバンド

スリーレブン でライブを実施した時も、

ジャスボーカリストでありボーカルの師範であり、

私の過去のタップダンス仲間である宇根崎緑さんが

ライブを観に来てくれて、私のドラムを

”クールなビートを強力に感じて元気が出た”

と高評価をしてくれているし、他のオーディエンスの

方からも概ね高評価を戴いているのです。

 

まあ強いて言えば私のドラミングを批判的に評価する

人達は、概ねリズム感が悪い人達である、

と言い切っても良いと私は想っています。

 

実際過去に私のドラミングに対して批判的だった

とあるジャズボーカリストの方は、

ジャズピアニストのTさんから

”リズムが悪い”

と酷評されていたと言う事実もあるのです。

 

なので人それぞれ感性が異なるのは仕方が無いとは

思いますが、自分のリズム感が悪い事を棚に上げて、

私のドラミングを批判的に評価するのは

絶対に間違っていると思うので、

下記にリブログしている中に書かれている、

私を批判したプレーヤーは、

その事を肝に命じて大いに反省して欲しいものだ、

と思わずにはいられません。

 

以下、リブログです。

 

鹿ちゃん と言うのは私が現在ドラマーとして

所属しているバンド スリーレブン の

元ボーカリストの名前です。

 

元 と言うのは、この2月に正式にバンドを脱退

する運びとなった為です。

 

昨年2月のライブを実施した時に、

現在のボーカリストである ごっちゃん と

1曲だけツインボーカルの形を取って、

次のライブからは鹿ちゃんとごっちゃんの

ツインボーカルの形式でライブを実施する

予定だったのですが、鹿ちゃんの仕事が忙しくなり、

スケジュール調整が難しい事から昨年は

活動休止と言う状態が続いてしまって、

代わりにボーカルはごっちゃんが務めてくれて

いたのですが、今年に入っても鹿ちゃんの仕事が

忙しく、今後もスケジュール調整が困難な為、

正式に脱退になってしまいました。

 

しかし、鹿ちゃんがスリーレブンに加入してくれた

2024年4月からは、私がこのブログに何度も

書いている ”魔の暦” でありながら

特にバンド活動の面に於いては楽しい事ばかりで、

自分自身でも本来2024年は魔の暦である筈なのに、

バンド活動ではスタジオリハーサルはいつも心底

楽しく出来ていたし、メンバーとのグループライン

での様々なやりとりも、いつも楽しい気持ちで

実施出来ていたのでした。

 

鹿ちゃんがバンドに加入するまでは、

1月に入院している母について色々と災厄があったり、

スリーレブンの初代キーボーディストのやっちゃんが

突然の脱退表明をしたり、それに続いてボーカルの

まっすんまで脱退表明をしたり、

母の病院の看護師さんから母の今後の展望について

良くない説明をされたりと、

正に ”魔の暦” にふさわしい忌々しい出来事に

見舞われていたのですが、

鹿ちゃんがまっすんの次のボーカリストとして

候補者となった3月中旬から色々な面で私にとって

良い事が起こり始めたのでした。

 

母については当時の主治医から、

ずっと病院にいてもらっても精神的に良くないので、

一時帰宅をして家でご飯を食べてもらって下さい、

との指示が出たので、3月からは毎月母を

一時帰宅させて自宅で昼ご飯を食べてもらうように

なり、当時は母も元気だったので、

入院前から母や兄から好評であった、私が作った

ミンチカツを美味しい美味しいと言って3つも

食べてくれたり、それ以後も月に一度は自宅へ

帰って母が好きな鰻や私が作った出汁巻、

兄が漬けたお漬物などを美味しい美味しいと言って

喜んで食べてくれると言う生活が出来るように

なっていたのでした。

 

しかし2024年当時から鹿ちゃんの仕事は忙しく、

10月に鹿ちゃんから、今後ますますスケジュール調整が

難しくなる可能性があるから、もう一人ボーカリストを

入れても良い、との意見も貰っていて、

その流れから昨年2月のライブではもう一人のボーカリスト

として加入してもらったごっちゃんと1曲だけ

ツインボーカルで演奏を実施したのでした。

 

2024年12月のバンドのスタジオリハーサルは鹿ちゃんが

新型コロナに罹患した為、欠席となり鹿ちゃんなしで

リハーサルを実施して、2025年1月には全員揃って音を

出しましょう、と言っていたのですが1月には

鹿ちゃんのお父さんがお亡くなりになり、

その為2025年1月も鹿ちゃんはスタジオリハーサルを

欠席したのでした。

 

丁度その頃からスリーレブンのリーダーである

あーちゃんが掛け持ちで活動していたバンドが

解散してしまったり、あまり良くない事が

起こり始めてしまったのでした。

 

昨年3月にはスリーレブンのベーシストのカンちゃんが

やはり仕事の都合で脱退してしまいましたし。

 

前述の通り昨年2月の段階では鹿ちゃんとごっちゃんの

ツインボーカルで新たな活動を、

と予定していた所、結局鹿ちゃんのスケジュール調整が

不可となり不参加が続いていた折、

私の母が5月の一時帰宅で昼食後に誤嚥性肺炎を発症し、

その後急激に身体が弱って食事が出来なくなってしまい、

悪い事が色々と起こってしまったのでした。

 

その前の4月から母は下痢をしたりして、

徐々に胃腸も弱って来ていたようですが、

それについては病院側で薬を処方してくれて、

快復したので5月4日に一時帰宅に踏み切った

のでしたが・・・。

 

鹿ちゃんがスリーレブンのボーカリストとして活動して

くれていた2024年は私にとっての ”魔の暦” の

厄払いをしてくれていたとも言えるのは、

いささか的外れではないように思えてなりません。

 

そんな訳で今年もまたスリーレブンは脱退者が出てしまい、

私がメンバーとして加入した2023年2月26日以来、

ずっと毎年脱退者が出ている状況です。

 

鹿ちゃんはごっちゃんがボーカリストとして

スリーレブンを十分支えてくれて、

またカンちゃんの後任にぴょんちゃんと言う

優秀なベーシストが加入してくれて、

スリーレブンが安定した状態になった事を見届けて

脱退に踏み切ったとも言えるのかも知れません。

 

まあメンバー全員バンドで食っている訳ではなく、

各自仕事なり色々と抱えている中での活動なので、

仕方が無いとは思いますが。

 

しかしそれでも私がメンバーとして加入して

今年で活動4年目に突入した事は、

ある意味凄いとも思えるのです。

 

鹿ちゃんには私にとっての魔の暦であった2024年を

割と楽しく過ごす事が出来た事を感謝したいと

思います。

 

鹿ちゃんはスリーレブンを凄く好きでいてくれて、

私のドラムについては

”絶対にリズムが崩れない素晴らしいドラム”

との高評価をしてくれて、

バンドのメンバー全員も鹿ちゃんを好きなので、

バンドからの脱退によって鹿ちゃんと縁が切れた

訳ではなく、都合が合えばスリーレブンのライブを

オーディエンスとして観に来てくれる事も

コメントしてくれていて、これからも厄除けの神様

としてスリーレブンを見守ってくれると思います。

 

鹿ちゃんが本当に厄除けの神様なのかどうかは

分かりませんが・・・・てへぺろ