
ふと思い出した事を書きたいと思います。
タッピング(EFTとTFT)で日々感情の解放を行っています。
日々変化をし、
考え方や、ものの見方が随分と変わりました。
私の中で、親との関係は大きく、
特に母親との関係には時間を費やしています。
プチ毒親である事は確かだったなと思います。
母から貰った呪いの価値観は数知れず(笑)
今も1つずつ解放中です。
昔友人に母からこんな事を言われたよ。
(内容は忘れました)
と何気なく会話したら、
「あんたよくグレなかったね」
と言われて驚いた事を思い出しました。
私は日常茶飯事だったし、
親なんてどこもそんな感じなんだと思っていました。
うちの親は一見どこにでもいる普通の親で、
一通りの事はきちんと子育てしていましたが、
振り返ると、とにかく私に対してネガティブな発言だらけで、
若干自己愛パーソナリティー障害なのでは?
と思うふしがあります。
自分の思い通りに他人をコントロールしたがる。
だからネガティブな言葉で私を脅し続けるんです。
違う友人からも母の発言をそのまま話したらビックリされた記憶はあるので、
やはり心配と言う名の束縛がちょっと度を越していたように思います。
でも子供って、気づかないし、
「良くグレなかったね」と言われても、
「そんなんでグレたりしないよー」
ぐらいにしか思ってなかった。
タッピングはじめてから色々フォーカスを当てる事で「あ、うちの普通は普通じゃなかったのね」
という事に気がつきました。
自分が「何か変だな、嫌だな」という感覚が
麻痺していた事に気づきます。
私は今ようやくそれを手放せていけています。
知らないうちに抑圧している事が、
積もると身体に影響が出ます。
そして人生が止まったような感覚に陥る出来事に遭遇します。
辛い時間から少しでも早く脱せれるように、
タッピングが同じような事で困っている人の助けになればと思ったりします。
プチ毒親の母ですが、
彼女にとっての愛情を注いでくれた事に感謝しているし、
きちんと育ててくれたからこそ、
自分が家庭を持つことが出来たんだと思ってます。
そしてご先祖様の誰か一人が欠けてもここには到達しなくて、
きっと子供を産み育てる事が困難な時も沢山あったであろう時代でも
命のバトンをつないでくれた事を心から感謝です。
なんか少しずれましたが、
タッピングが同じような問題で辛い思いをしている方の突破口になったら良いなと思います。