
とてもとても久しぶりに書いてみました。
私はEFTというタッピングの手法を使いながら
自分を癒してきました。
このブログを書きはじめた段階では
「両親はプチ毒親」
と認識しながら書いていました。
未だに「これ言われて嫌だった」とか「それはないよね」といったエピソードを思い出すことはありますが、
そこに怒りの感情はあまり感じていないです。
さすがにエピソードだけみると0%とまではいかないですが。
それよりも、本当に両親に愛して欲しくて、
認めてほしくて、仕方がなかった自分に気がつきました。
そして、両親が大好きでたまらない自分も。
そして両親よりも誰よりも自分の事が認められない自分自身にも気がつきました。
「投影」今までにたくさん聞いた事のあるワード。
頭ではわかっていたものの、
府に落ちてなかったんです。
でも、本当にうまく出来ています。
自分を認めてくれない両親は、
自分の事が認められない自分を写してみているだけ。
もう何年も前から知っていたはずなのに、
ようやく心から理解する事ができました。
知識はたくさん入っても、
本当に気付くまでにはなかなか時間がかかる時があります。
タッピングはそんな私を少しずつ
整理して、内側を見ることに大変役立ちました。
毎日コツコツ。
コツコツするのが苦手な私ですが、
これだけは毎日出来てます。
一年前と今との意識が全く違う自分にびっくりします。
「変化してるんだ。」
変化できないと思うとすごく苦しいけど、
「変化している」とわかった時自信に繋がります。
そうやって少しずつ自分を認めて受容することの
大切さに気がつきました。
ネガティブな感情を感じる事がいけないのではなく、
ネガティブな感情を感じすぎているところを
落ち着かせてあげて、
ネガティブな感情から自分を知って受容する事。
そして本当の自分が何を望んでいるのか。
この事が必要なんだと
改めて感じています。