このブログ主には

私はADHDのグレーゾーンではないか?

そして、二回の適応障害により私には心療内科が向かないって事を書いていたような気がします。


今でも自分はグレーだなと思う瞬間は沢山あるんです。

だってこのブログ漢字間違い、言葉間違いや勘違いいっぱいあるもんね。確認しないから。でもね、

ここ半年以上かけてタッピングを習い、

少しずつ変化していってます。


どう変化したかと言うと、

だいぶ自分の特性というものを受け入れる事が出来るようになってきている。

「私はダメだ」というところから

「こういうところあるよね」

って感じに変化。

能力に対して諦める事も沢山あるけど、

「良いところを伸ばす方向にシフト」

する事をするように出来てきています。

これ文字に起こすと薄っぺらく感じるから嫌なんだけど、

本当にそうなんです。

まだふとした時に揺さぶられてしまうこともあるけれど、

その時間がかなり短くなってきている。

そして、親に対してのわだかまりが薄まってる。

完全に消えてないけど、いや、きっと完全には難しいのかもしれないな。

あの時ああ言われたからっ!

って思って怒りが出ていたのが、

「まぁ、思い返すと腹立つこともあるけど、

ま、いっか。そんな私もいるよね。それにおかげで助かった部分もあったっちゃーあったし。」

って、感じでふわっと怒りを見つめる事が出来てます。


それから、これはタッピングのおかげではないと思うけど、

心療内科に対しての見方も変わった。

最初に行ったお医者さんで、

「それ、会社(上司)に言ってみたら?」

って言われて、

「そんなん言えたらここに来ないでしょ!」

って短気だから「心療内科って意味ないでしょ」

と結びつけてました。

結果、私にとってカウンセリングに通うより、

学んで実践していく事でだいぶ解消されたから結果オーライだったけど、

やはり症状によっては専門家の手を借りた方が良いこと、

そして薬が必要な事はある。

というのをきちんと感じる事が出来た。

勉強というか、学ぶ事って必要なんだ。

一方通行でしかなかった考えが学ぶ事によって変わるんだな。

と思うようになりました。


辛い時はどうしても一方通行な考えに陥りやすいんだなぁ。と改めて思います。


タッピングがきっかけをくれたのは間違いないって思ってます。


あ、そうそう、今色々なテキストを読み返したりしてるんですが、

ずっと同じ事をしてるのが苦手で、

あっち読んで、こっち読んで、また戻って

なんてやってます。

前の私なら自分に「集中してやれないから、出来ないんじゃん!」と叱ってましたね(笑)