明日から長いこと休んでいた仕事に復帰します!ご迷惑ばかりかけていたので、復帰も迷いましたが、又妊娠前の生活に戻ります。不安もありますが、できる限り頑張ろうと思います3031toさんのブログ-01A0317.gif
 
明日は浦島太郎状態になるはず。。。どうなることやら。
 
 
職場の方達は今回の赤ちゃんのこと、知ってくれてはるんですが、改めてきかれるのかな〓泣かないでいれるかな。。。
 
 
智也は小さなお骨になって私たちの元へ戻ってきました。
病院を出るときに、看護師さんが、あんまり大きい箱じゃお骨が残らないかもとアドバイスしてくださり、小さな箱に入れかえてあげました。お骨が残ってくれてホントによかった。
生きた証だね!


あれから1ヶ月がたち、一度目の月命日の日。
陣痛が始まり出した時間に、数日間止まっていた悪露が又出始めました。少しお腹も痛み、ボーッと一月前の出来事を思い返しました。智也は何て言いにきたんだろう。痛かったのかなと、今や答えの出ないことを考えてました。この答えが分かるときは生きてる限りないと思います。又智也にあった時に色々と話せるよう、自分達に与えられた生を楽しむのが一番かなと最近思うようになりました。
悲しい出来事を乗り越えて人は強くなるとかいうけれど、強くなっても人の痛みや気持ちに敏感である強さを持ちたいなと思います。
9日もずーっと一緒に部屋で過ごしました。調度、季節が冬なので、赤ちゃんの下の氷さえ溶けてなければ部屋で一緒に過ごすのも○ということでした。
もう、つぎの日にはお別れになってしまうので、時間は少ないけれど、できる精一杯の事をしました。送ってあげる時に着せる服に、名前と絵を刺繍しました。智也、喜んで見ててくれたらいいなーなんて思いながら。。。他にも、パパ、ママからのお手紙も作成。折り紙で色んな物を作りました。私の実家の父母からもお手紙を。
色んな物を用意し、もたせてあげることにしました。この時は、まだ本当にお別れする時の寂しさが分かってなかったのです。


次の日、退院とともにお別れの日。
色んな思いが溢れてきて、涙が止まらないまま、パパと病院を後にしました。


火葬場に向かう時の空は、すっきりした青空でした。少し小高い丘の上にあるので琵琶湖がきれいにみえました。悲しみでくれていた私の心とは、正反対の景色でした。この時の様子は一生、忘れないと思います。小さな小さな智也。お腹にきてくれてありがとうね。一緒に過ごした5カ月、大事な思い出です。又、戻ってきてくれるの待ってるよ!バイバイ。