3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書)/城 繁幸

¥756
Amazon.co.jp
入社し、自分の前に敷かれたレールに乗って進むことを辞めた若者たちが
その後、どういう道を進んでいるのかを記載した本。
面白かった。
就職して後は、自分の職責だけ果たしていれば、定年まで安泰。
退職金もたくさんもらえて老後も安泰。
そんな日本の古くからの職業観が、徐々に崩れてきてはいるが
まだまだ根強く残っており、その狭間で、先陣を切ってアウトサイダーとなった人たちの実例
そして、そんなレールに乗っかることを拒否する人たちも増えた。
大企業を辞めて、飲食店を経営する人、単身で米国スポーツリーグにチャレンジする人など
生活はかなり不安定になるが、後悔しない人生を望む人たちが増えている。
個人的にはアウトサイダーたちに共感する。
所属する企業名で評価されたり、人のすごさを判断するような価値観にはうんざり。
フリーランスでも、ベンチャーでも、NPOでも
自分のやりたいことをやっている人たちは素敵だと思う。
とは言いつつ、自分に当てはめると、えらそうなことは言えない。

¥756
Amazon.co.jp
入社し、自分の前に敷かれたレールに乗って進むことを辞めた若者たちが
その後、どういう道を進んでいるのかを記載した本。
面白かった。
就職して後は、自分の職責だけ果たしていれば、定年まで安泰。
退職金もたくさんもらえて老後も安泰。
そんな日本の古くからの職業観が、徐々に崩れてきてはいるが
まだまだ根強く残っており、その狭間で、先陣を切ってアウトサイダーとなった人たちの実例
そして、そんなレールに乗っかることを拒否する人たちも増えた。
大企業を辞めて、飲食店を経営する人、単身で米国スポーツリーグにチャレンジする人など
生活はかなり不安定になるが、後悔しない人生を望む人たちが増えている。
個人的にはアウトサイダーたちに共感する。
所属する企業名で評価されたり、人のすごさを判断するような価値観にはうんざり。
フリーランスでも、ベンチャーでも、NPOでも
自分のやりたいことをやっている人たちは素敵だと思う。
とは言いつつ、自分に当てはめると、えらそうなことは言えない。







