撮影日 2024.9.1
撮影場所 熊本駅バスターミナル
熊本都市バスの日産ディーゼル製中型ノンステップ車です。
(一枚目)
・O2-0系統 新町経由熊本駅行きで到着した450号車です。
2006年式PB規制の日産ディーゼル車で、中型スロープ付きノン
ステップ車です。
マイナーチェンジ仕様の西工96MC B-Ⅰボディです。
前中引戸で、側面行先表示器は中ドア後部設置です。
側窓は黒サッシ逆T字窓で、熱線吸収ガラスです。
行先表示器はLEDとなっています。
塗色は標準色で、黒バンパーとなっています。
剥がれかけていますが、青色の国交省標準仕様ノンステです。
AT車となっています。
この車両は元々熊本市交通局時代に導入された車両で、5台程
導入されました。
日デ+西工ノンステは2004年のKK規制車以来です。
(二枚目)
・後部です。バックアイカメラ付きです。
側面及び後面は広告ラッピングされています。
「エンジン自動停止バス」の表示や、ラッピングで隠れて
いる中ドア腰部の窓、後面の大型行先表示器がこの時期の
市バスの特徴的な仕様でした。
ブレーキランプはシビリアンテールです。
市バスでは2000年の初の中型ノンステが日デ+西工(オリジナル
マスク)だった事も有り、日デ製中型ノンステが多く在籍しました。
逆に大型車はこの時期全く入りませんでした。
一方県内では中型新車の導入が少なかった事も有り、日デ製の
中型ノンステのオリジナル車は熊電バスが2007年に導入した
PB規制車1台だけです。
・ナンバー 熊本200か450 年式 2006 所属 本山
形式 日産ディーゼルPB-RM360GAN 西工96C B-Ⅰボディ
中型スロープ付ノンステップ車 前中引戸 黒サッシ逆T字窓
LED表示器 アイドリングストップ付 国交省標準仕様ノンステ
路線色 AT車
熊本市交通局引継車
以上です。
参考文献 バスグラフィック Vol.35

