撮影日   2019.3.30

撮影場所 長崎バス 松ヶ枝営業所付近

 

長崎バスにまだまだ在籍している西工58MCボディの大型ツーステップ車です。

 

(一枚目)

・回送で出庫する1645号車です。

 

この車両は1996年式のいすゞ+西工58MC B-Ⅰボディ車で、同社の58MCボディ

では末期の車両です。

長崎バスらしくリーフサスながら高出力エンジン、前後折戸で2段窓のツーステです。

行先表示器はLED改造されていますが、前面は幕式時代を引き継いで行先と

経由地が分割された仕様となっています。

 

尚同社の西工ボディ車は96MCの途中から前面窓段下げタイプのB-Ⅱボディが

採用された為、58MCではB-Ⅰだけです。

(二枚目)

・後部写真です。

バックアイカメラ付きです。

 

後面窓は1枚窓で、ブレーキランプは角型となっています。

特徴的なのは行先表示器で、LED改造時に前面と同じく後面は大型の二分割式、

側面も特大型の物を改造した関係で下寄せに設置されています。

塗色はツーステ標準の銀色となっています。

後部ドア横の「ブザーが鳴ったらドアが閉まります」表示も独特です。

 

・車番 1645 ナンバー 長崎22か29-99 年式 1996 所属 松ヶ枝

 形式 いすゞKC-LV380N 大型リーフサスツーステップ車 高出力エンジン

 西工58MC B-Ⅰボディ LED改造車

 

以上です。