撮影日   2019.10.4

撮影場所 JR九州鹿児島本線 笹原駅

 

リニューアル(VVVF制御化及びロングシート改造)が進む811系ですが、今年夏

新たに6本目のリニューアル車としてPM2013編成が登場しました。

昨日乗車した為、簡単に紹介します。

 

(一枚目)

荒尾方先頭車のクハ810-1513です。

今回から前照灯がLED化された様です。

 

811系のリニューアル車は今年3月出場のPM8105編成から編成全車に車椅子スペースが

設置されるようになった為、基本的に2000番台となり編成番号もそれに呼応した物と

なりましたが、クハのみは1500番台車編成時代から車椅子スペースが設置されていた為

1500番台を踏襲しています。

 

改造前は0番台のPM13編成でしたが、改造後はクハ810-1513+サハ811-2013+モハ811-

2013+クモハ810-2013となっています。基本的に元番+2000(or1500)です。

これだけなら分かりやすいですが、以前登場したPM7609編成(100番台リニューアル+

1500+検測装置設置+6000:2018年10月21日記事参照)や初の2000番台となったPM8105

編成(100番台リニューアル+2000+検測装置設置+6000、サハはトイレ付200番台)の様に

複雑な改番を行っている編成が存在する為、811系はかなり車番がカオスになりました。

 

元々811系は0番台と100番台しかなく(100番台の内サハ2両のみトイレ付で200番台)、特殊な

車両もスペースワールド編成(室内も特別)程度でした。

それが一挙にバラエティ豊かになっています。

室内は各車に車椅子スペースが設置された以外は他の編成と同じ様に見えました

(二枚目)

・門司港方先頭車 クモハ810-2013です。

 

本編成でクモハ810、モハ811、サハ811に2000番台車が初登場しました。

前回のPM8105編成がクハ810-7605+サハ811-8201+モハ811-2105+

クモハ810-8105とかなり複雑な車番でしたが今回はシンプルです。

恐らく今後は検測装置の無い2000・2100番台編成が増えると思います。

 

個人的には何本かクロスシートのままの編成も欲しいです。

そして・・・ラッシュ時に未更新車の4両編成をぶちこむのは止めて頂きたい!

笹原からだと乗れない時すら有ります・・・。

 

以上です。