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星が綺麗な今日の夜。


けど、寒い{{(>_<;)}}


冬という季節はオレを殺そうとして創られたモノですか?


まあ気にしないでおこう。


何故か今になって思い出したのが、授業中に描いた絵を撮ってなかったという。


自分で絵を描くと上手くいった時はほとんど写メを撮ってるんですが、今日は何故か撮るのを忘れてしまってるっていうね。


消されて無いことを祈るばかりです。


いつも自分が描くのは何故か女の子ばかりになってしまう。


昨日初めて男を描きました。
一応載せときます。


上手いか下手かは皆さんのご判断にお任せします。



今、小説を短編と長編の両方を書いているのですが、なかなか作業がはかどらないし、しかも創る時は確実に授業中か電車の中です。


物語は頭で考えてから創るのが普通ですが、ほぼ夢中で創っているため考えると手が止まることがよくあります。


夢中だと簡単に出来るのが考えると出来なくなる。


最悪のパターンです。


いやになって来ますよ、たまに。
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久々の休日ですよ( ̄∀ ̄)


4時くらいから教習所があるため、時間潰しのためにゲーセンへLet's GOです。


お金をどれくらい使用するかわかりませんが、1000円単位で飛ぶ可能性は高いです(ToT)


熱中したら最後かもしれません。


ついでに知り合いがいるかどうかも行くついでに探す予定です。


昨日、知り合いの女の子が家出をしました。
何故か彼女が寝るまでメールで付き合うことに……。


メールをしながら描いていた絵もメールが終わって数分後に完成しました。
我ながら上手く描けたのではと思うモノです。


とりあえず、ツインテールはリボンにするべきか?
ゴムで止めた形になってしまった。
もしかしたらリボンの方が良かったかもしれない。


色を付けようにも色鉛筆を持ってないため、ほとんど白黒となります。


ポニーやツインテールの絵を書くのが初めてに近いため、結構難しかったです。


今日も描いてみようかと思います。


どこまでやろうか迷ってたり。


ペン入れまでやろうかどうしようかな・・・。



雨が最悪です。
靴びしょびしょ。


にゃーっ。(猫化)
しばらくしてから一人の男の人が出て来ました。

?「おはようございます」

飯島「おはよう」

瀧澤「ういっ」

?「ういっ」

と飯島さんと瀧澤さんに挨拶をする。
飯島さんが私達を並べて男の人が誰なのか紹介をする。

飯島「彼がここのアルバイトの三十川くん。大抵のことは何でもこなせるから、いろいろ教えてくれるよ」

三十川「三十川です。よろしく」

三人「「お願いします」」

三十川さんに挨拶をしたのは良いが、なんか忘れてる気がする。
なんだっけ?

飯島「それじゃあ、仕事の説明を…「飯島さん」…なに?」

三十川「オレ彼女達の名前聞いてないんですが」

三十川さんはそう言って私達に目配せをする。
確かに私達の自己紹介(ストーリー上はしたけど)やってないのに気がついた。

飯島「そう言えば名前聞いてなかったね。ゴメンゴメン」

てっきり野部から聞いていたのかと思ってたよ。と三十川さんに言うが、いや聞いてないッス。と答えた。

理恵「すいませんが、さきほどから野部さんという名前が出てるのですが、それは誰のことなんですの?」

私も気になったので頷く。
三月は何も反応はしなかったが、多分気になってると思う。

三十川「コイツの旧姓が野部」

といって指さしたのは瀧澤さんだった。
瀧澤さんは婿入りして今の名字に変わったらしい。

飯島「それじゃ、一人ずつ自己紹介して貰おうかな」

三人「「はい」」

三月「栗原 三月です。よろしくお願いします」

理恵「眞島 理恵です。よろしくお願いしますわ」

このか「七原 このかです。よ、よろしくお願いします」

飯島「よろしく」

瀧澤「よろっく~」

三十川「う~い」

その後、飯島さんがクジを作る。
何故かって、瀧澤さんと三十川さんに聞いたら「「誰でも良いですよ」」と言われたからだ。
くじ引きの結果、飯島さんが三月を瀧澤さんが理恵ちゃんを三十川さんが私を教えることになった。
職場体験としての一日が始まった。

まずは飯島さんからガソリンスタンドでの仕事の説明をしてもらう。
サービスルームの中で説明を受けているため寒くはないが、外にいる二人は大丈夫なのだろうか?

飯島「ここでの仕事はメインは給油。サブで作業や洗車、後は細かい作業があるくらいかな」

そんなに仕事が無いなと思ったら大間違いらしい。
給油するレーンが全部埋まる時があるから、出来るだけさっさと終わらせるのが良い方法らしい。

理恵「…ふむ」

三月「………」

この「はぁ…」

私達は話が長いのかと思ったのだが、真逆だったため反応に困った。

飯島「後はこれからのパートナーに聞けば分かるよ」

と言って外にいる二人に目を向けると給油に来たお客さんを相手していた。
一分近く見ていたのかお客さんが帰って行った。

三十川「ありがとうございました~」

瀧澤「ありがとうございましたぁ」

二人は戻ってきてベンチに座る。

飯島「それじゃ、今日から三日間頑張ってね」

理恵「はい」

三月「…はい」

このか「は、はい」

そして私達はそれぞれのパートナーのところに行く。
私は三十川さんのところに行く。

このか「三日間お世話になります」

私はそう言って頭を下げる。
三十川さんは「ああ、よろしく」と言ってサービスルームの中に入って行った。
何故に!?

三十川「飯島さん、彼女達のネームが無いんですけど?」

飯島「ゴメン、作っといて」

三十川「分かりました。……悪い、七原さん中で説明する」

外に出て来ると私は中に入るように言われたので、手動のドアを開けて中に入る。
三十川さんは何かでネームを作っているが、その何かが何なのか気になって仕方が無い。

このか「三十川さんが使ってるそれは何ですか?」

三十川「これ。これはテプラって言って、オレはネームを作るのに使ったりしてるかな」

といって出て来たのは『雲長スタンド』とかいてあるテープみたいな紙、しかも三つある。

三十川「あっ、七原さんと他の子達のフルネームをこれに漢字で書いてくんね?」

このか「はい」

私は三月と理恵ちゃんの名前を紙に書いていく。
三十川さんは職場体験中でいいかや、と独り言を言いながら私達のネームを作っています。

三十川「今日は給油のやり方とその流れもついでに覚えてもらうから」

このか「えっ、あっ、はい」

突如話し掛けられたため反応に困った私です。

三十川「よし完成。はい、これ七原さんのヤツ」

渡されたのは
『雲長スタンド
職場体験中
七原 このか』
と書かれたネームだ。
三月と理恵ちゃんのも同じように作られている。

三十川「他の子にも渡しといてよ」

三月と理恵ちゃんのネームを渡された。
私ははいと返事して、二人にネームを渡しに行った。

このか「理恵ちゃん、ネーム出来たよ」

理恵「ありがとう」

理恵が笑顔でお礼を言ってくれる。
正直、理恵ちゃんの笑顔は可愛いより、綺麗と言ったほうが正しく、顔が整ってる人の笑顔がこんなに素敵なんだと思いもしなかった。

理恵「このか、どうかしましたか?」

このか「ううん、何でもないよ」

私はワタワタしながら三月のところに向かった。
三月は飯島さんの話を聞いてるのか解らない状態で話を聞いてる。
まあ、いつものことだ。
アレでもちゃんと話を聞いてるため、すぐに行動することが出来る。
私は少し戸惑ってから行動するため、行動自体に問題はないが少し遅れることが多々ある。

このか「三月、ネーム出来たって」

三月「ありがとう」

飯島「あっ、七原さん」

飯島さんに呼ばれた私は飯島さんのところに行く。

飯島「栗原さんって、話聞く時っていつもああなの?」

飯島さんと私は三月から離れると、飯島さんは私に尋ねた。

このか「はい。アレでもちゃんと話聞いてますから大丈夫ですよ」

と答えることしか私には出来ない。
後は三月次第になる。
私は三十川さんのところに戻ると、三十川さんは電話に出ていた。

三十川「はい、………分かりました、それじゃ少々お待ち下さい」

三十川さんは私を避けて、外にある子機を持って飯島さんのところに行ってからすぐに戻って来た。

三十川「悪い、待たせた。それじゃ説明するけど、分からない時はたびたび聞いてくれて構わないから」

このか「はい」

そうして三十川さんの説明こ始まった。
最後に言われたのが『体で覚えたほうがすぐ覚えるよ』と言われた。
三十川さんのがやり方を見ながら覚えていく。
私が教わった給油の順序は
『誘導→受注→ポスで設定→ノズルを給油口に入れて給油開始→中拭きを渡す→灰皿の清掃→窓拭き→なから満タンになったらキリのいいところで合わせて上げる→精算→見送り』
でだいたい三十川さんがやると3分かかるかかからないかくらいで終わる。

三十川「だいたいオレのやり方が時間的にはちょうどいいくらいか、すこし早いくらいだと思う。最初はゆっくりやって確実に出来るようになれば完璧だね」

オレがフォローするからやってみ。と言われ私が挑戦する。
意気込んでみるが、考えてみると三人順番にやるのだが、私って一番最初じゃないかな。

このか「あうあう……」

三十川「どうした?」

私が変な言葉を発したのをこ聞こえたのか、三十川さんが反応する。
私はまだ『あうあう状態』から抜け出せないでいる。
つまりテンパったと言うことだ。

三十川「七原さん、大丈夫?」

このか「あうあう、あわわわっ」

いつもそうだ。
極度の緊張が来ると、この状態に必ずなりしかも長く続く。
すごく質が悪い風邪と同じだ。
この状態になった時はいつも三月が手を握ってくれてるのだが、今日は絶対的に無理だ。
一番失敗する時、確実に『あうあう状態』になってることが多い。
もう無理だ。

三十川「………」

最悪の状態通称『あうあうトランス』になろうとした時、ふと右手に伝わる温もりが少しずつではなく、一気に私の中にあった緊張感を無くした。

三十川「大丈夫」

三十川さんの左手だった。
すごく暖かくてすぐに落ち着くことが出来た。

三十川「ゴメン、最初から一人は無理だったな。誘導はやるから注文受けるのからやってるか」

このか「は、はい。すいません」

三十川「いや、最初から一人でやらせようとしたオレがバカだった」

そして、一台の車が来た。

三十川「いらっしゃいませぇ。こちらにお願いしまーす。オーライ、オーライ、オッケーです。よし、受注やってみ」

三十川さんは車を止めると、私に声をかける。
さっき三十川さんが緊張感を拭い去ってくれたおかげで緊張しないで出来そうだ。

このか「はい」

私は運転席に近付いて行き、お客さんに挨拶をする。

このか「いらっしゃいませ」

客「レギュラー満タンで」

このか「ありがとうございます」

私はカードを渡された。
オレンジや赤の入った、これはクレジットカードだ。
ポスのところに行くと、三十川さんが来てくれて「まずはカードを通して………」と順番を教えてくれる。

三十川「セットし終わったら、セットした番号を見て『何番セットオッケー』って言う。これはスタッフ同士の確認ために言うものだから、間違えたとしてもすぐにフォロー出来る。上手く考えられてるよなぁ」

と三十川さんは笑って言ってました。