『貴方の愛で私の心を満タンにして』
~0~
私は中学生の時に職場体験というのをやった。
どこの職場体験かと言うと、当時私の通っている学校の近くにあるガソリンスタンドだった。
体験する場所を決める時、私は『接客をやってみたい』と言ったので、仲の良い友達の眞島 理恵(まじま りえ)と、栗原 三月(くりはら みづき)に相談したところ、ガソリンスタンドしかないと言われた。
仕方なくここに決めた私達は、このことをあまり後悔はしなかった。
~数日後の職場体験当日(初日)~
集合時間は朝8時に直接ガソリンスタンドに集合することになった。
私は・・・って何?
テロップ『自己紹介してぇ~って、監督が言ってるよぅ』
あれ、自己紹介してなかったっけ?
テロップ『まだやってないよ』
えっと、・・・す、すいませんでした。
私は七原 このか。
当時は雲長中学校の三年生で理恵と三月と同じクラス。
どういう子と言うのかは後ほど。
えっと続きからだね。
私は二人が待つ待ち合わせ場所に少し急ぐ感じて自転車で向かうと、二人はすでに到着していた。
このか「おはよう、二人とも」
理恵、三月「「おはよう、このか」」
このか「早いねぇ、二人とも」
理恵「三月が1番よ。このかが着く20分くらい前にはいたわ」
早いなぁ三月は。
でも、30分くらい前にはいつも着くようにしてるって言ってたっけ。
三月「私はいつも30分前行動がモットーだから」
少し微笑みを浮かべながら三月はVサインをする。
三月は結構クールで微笑みが小悪魔的な微笑みになる。
三月は髪型は前を切り揃えていて、後はストレートだから少し羨ましい。
私はくせっ毛のせいで、湿気でそこら中がピョンピョン跳ねた髪型になるため、本当にこまっています。
理恵は少しお嬢様が入っていし髪もウェーブがかかってて長いけど、本当のお嬢様ではないですからね。あしからずに。
三月の体型はスラッとしているため、逆にスタイルのよさがわかりやすい体型である。
私の胸はちょっと出てるくらいかしら。まあ、貧乳貧乳と言われてるけど、ごれはごれでステータスになるのよ。(本人談)
私は三人の中では結構ある方らしい、ある一部分のボリュームが。
無いよりはあった方が男はみんな喜ぶわ。とは理恵ちゃんの話。
理恵ちゃんは出るところはちゃんとでていて、締まってるところは締まってるというバランスの良い体型をしているため、女子のみんなからすごく羨ましがれる。
べ、別に生まれたときからこんな体型ではなくて、日頃から気をつければみんな私みたいになると思うわ。(本人談)
このか「いつも思うんだけど、30分って早くない?」
理恵「そうかしら、私はだいたい15~20分くらい前にはいるわよ」
えっ、ということは私が遅く行動してるっていうこと!?
何故か自分の行動力がすごく遅いものだと確信してしまった私です。
理恵「時間前に来るのが大切であって、遅れてさえいなければ誰も文句なんて言わないわ」
このか「だよね。そうだよね」
私は胸の前で小さくガッツポーズをする。
三月は携帯で時間を確かめていたみたいで、しばらくしてから携帯を閉じた。
三月「そろそろ行かないと遅れるわ」
このか「ヤバッ、お店の人に迷惑かけちゃうよ。急ご」
私達は少し急いで今日から三日間お世話になるガソリンスタンドに向かった。
雲長町にガソリンスタンドは三つあるのです。
エ〇オスとコ〇モとシ〇ルの三つありますが、私達がお世話になるガソリンスタンドは、1番目に言ったエネ〇スです。
決めた理由は簡単です。
『消去法で決まりました』
シェルは遠いからヤダという意見が出たので却下。
コスモはセルフって言う、自分で燃料を入れるところだとお父さんに聞いたので、意味無いなと思い最後に残ったエネオスに決まりました。
エネオスは1番近い上にフルサービスという、すべてスタッフがやるというのでここしか無いと決めたのです。
エネオスに着くと私達は自転車から下り、手で押しながら敷地内に入ると一人の男の人に迎えられました。
三人「「おはようございます」」
?「おはよう、今日はよろしくね」
爽やかな笑顔で迎えられました。
すごくカッコイイ人でした。
20代後半くらいと予想した私です。
三月は30代前半で、理恵も三月と同じくらいだと予想しました。
?「自転車だけど、そこの植木の後ろ側に並べて置いておいてよ」
このか「は、はい。分かりました」
私達は植木のところの後ろ側に自転車を置くと、さっきの男の人のところの前に並んだ。
?「今日から三日間よろしくね。飯島(いいじま)です、一応ここのチーフマネージャーをやってます。よろしく」
飯島と名乗った人がこのエネオスの店長さんみたいだ。
若いのに店長ってすごいなぁ。
このか「お若いのに店長ってすごいですね」
私が感想を言うと、別のところから吹き出した音が聞こえた。
サービスルームという場所で手動の扉で笑ってる人がいた。
飯島「一応、これでも30越えてるんだけどね」
この顔で30ってマジですか!!!?
若いよめっちゃ、嘘でしょ。
?「ははっ、これだけは嘘じゃないよ」
と言いながら出て来たのはまた若い人だった。
左にネームがあったので読んでみるが、『澤』しか読めない。
名前は『しん』って読むのかな?
飯島「コイツは4月に入ったばかりの瀧澤(たきざわ)。ちょうど今月からパートになったばっかりだから。あまり頼りにならないかも」
瀧澤「ヒドッ、飯島さんそれは流石に酷いですよ」
飯島「さっきのお返し」
漫才みたいなのが始まってしまったが、私達はただ見てるだけにした。
人数を確かめても二人しかいない。
理恵「今日はお二人しかいないんですの?」
三月「今日は三人いるからマンツーマンで教えることが出来ると聞いていたのですが、あと一人足りないような気がするのですが?」
確かに、当日は三人いると聞いていた。
私は心配になったので聞いてみた。
このか「急に来れなくて休まなきゃいけやくなったとかですか?」
飯島「いや、まだ来る時間じゃないだけだよ」
私の心配は無駄に終わった。
アルバイトの人はだいたいこの時間に来るみたいだ。
なんか心配して損したみたい。
飯島「着替えだけど、女性用の服を去年の大掃除で処分しちゃったから、男性用のSとMしか無いけどいい?」
飯島さんはちゃんと洗濯はしてあるからと付け加えた。
私達は案内されたスタッフルームで着替えることになった。
ー秋人sideー
今日から三日間ずっとフルでバイトのオレは、いつも寄ってるコンビニで飲み物を買い自転車でスタンドに向かう。
8時半までに着けばいいのだが、なんせ人数が三人しかいないので、出来るだけ早く着くようにしている。
秋人「ふぁ・・・眠っ」
いつも使ってる道のりで行って最後に雲高の裏から入って、スタンド近くに出る道に行く。
そしていつもの場所に自転車をと置こうと思ったら先約が三つある。
秋人「おはようございます。何故にチャリが三台もあるんですか?」
飯島「おはよう。アレは今日から三日間職場体験でお世話する子達のだよ。自転車さ、車止めてあるところに置いといてよ」
今日から三日間というと、オレは全部バイト入ってたな。
頑張って稼ぎますかな。
秋人「分かりました」
オレは自転車を飯島の車の隣に止めて、一応鍵をかけ盗られはしないと思いつつ鍵をかけると、そのままスタッフルームに入ろうとする。
飯島「三十川くん、まだ入っちゃダメだよ。一応お楽しみってことで」
瀧澤「お前入った瞬間殺されるぞ?」
秋人「誰に?、ってかちょっとトイレ行ってくる」
オレはトイレに入って用をたす。
すると野部が入って来た。
何故野部かと言うと、コイツは婿入りしているからである。
瀧澤「入っていいぞだとさ」
秋人「了解した」
洗面台で手を洗い終わると、オレはさっさとスタッフルームに入って着替える。
バックが三つほどあったのだが、気にせず着替えていく。
自分のバックから飲み物と朝飯をを出して、朝飯のパンを食いながら着ていた物を自分のロッカーの中に入れていき、ピアスを取って、携帯から流していた曲を止めてロッカーの中にしまって準備完了。
秋人「よし、行くか」
ーこのかsideー
私達は着替えが終わるとスタッフルームから出ようとする前に、身嗜みをチェックしてから出た。
帽子被ってる、ジャンパー着てる。ズボンオッケー。
名札は作ってくれるみたいだから、用意ひしなくてよしと。
三月「このか行くよ」
このか「うん」
理恵「私達の職場体験の始まりね」
気合いを入れて扉を開けた。
ちょうど瀧澤さんが外でタオルを畳んでいた。
瀧澤「終わったみたいだね。アイツも着替えさせるか」
理恵「アイツとは誰のことですか?」
理恵ちゃんが瀧澤さんに聞いた。
瀧澤さんは「もう一人のバイトのヤツ」と答えてトイレのドアを開けて言った。
瀧澤「入っていいぞだとさ」
?「了解した」
そして瀧澤さんはまたタオルを畳みはじめる。
するとトイレのドアが開いてから閉まるまで時間はあまり無いはずなのに閉まった時にはもう誰もいなかった。
あまり気にしないように私達は瀧澤さんと一緒にタオルを畳んでいく。
すると飯島さんが出て来て。
飯島「三十川出て来た?」
瀧澤「いや、まだッス」
瀧澤さんにそのことを聞くと、今度は私達に言った。
飯島「最後の一人が出て来たら、紹介も兼ねて説明するね」
てな訳で私達は中で待つことにした。
~0~
私は中学生の時に職場体験というのをやった。
どこの職場体験かと言うと、当時私の通っている学校の近くにあるガソリンスタンドだった。
体験する場所を決める時、私は『接客をやってみたい』と言ったので、仲の良い友達の眞島 理恵(まじま りえ)と、栗原 三月(くりはら みづき)に相談したところ、ガソリンスタンドしかないと言われた。
仕方なくここに決めた私達は、このことをあまり後悔はしなかった。
~数日後の職場体験当日(初日)~
集合時間は朝8時に直接ガソリンスタンドに集合することになった。
私は・・・って何?
テロップ『自己紹介してぇ~って、監督が言ってるよぅ』
あれ、自己紹介してなかったっけ?
テロップ『まだやってないよ』
えっと、・・・す、すいませんでした。
私は七原 このか。
当時は雲長中学校の三年生で理恵と三月と同じクラス。
どういう子と言うのかは後ほど。
えっと続きからだね。
私は二人が待つ待ち合わせ場所に少し急ぐ感じて自転車で向かうと、二人はすでに到着していた。
このか「おはよう、二人とも」
理恵、三月「「おはよう、このか」」
このか「早いねぇ、二人とも」
理恵「三月が1番よ。このかが着く20分くらい前にはいたわ」
早いなぁ三月は。
でも、30分くらい前にはいつも着くようにしてるって言ってたっけ。
三月「私はいつも30分前行動がモットーだから」
少し微笑みを浮かべながら三月はVサインをする。
三月は結構クールで微笑みが小悪魔的な微笑みになる。
三月は髪型は前を切り揃えていて、後はストレートだから少し羨ましい。
私はくせっ毛のせいで、湿気でそこら中がピョンピョン跳ねた髪型になるため、本当にこまっています。
理恵は少しお嬢様が入っていし髪もウェーブがかかってて長いけど、本当のお嬢様ではないですからね。あしからずに。
三月の体型はスラッとしているため、逆にスタイルのよさがわかりやすい体型である。
私の胸はちょっと出てるくらいかしら。まあ、貧乳貧乳と言われてるけど、ごれはごれでステータスになるのよ。(本人談)
私は三人の中では結構ある方らしい、ある一部分のボリュームが。
無いよりはあった方が男はみんな喜ぶわ。とは理恵ちゃんの話。
理恵ちゃんは出るところはちゃんとでていて、締まってるところは締まってるというバランスの良い体型をしているため、女子のみんなからすごく羨ましがれる。
べ、別に生まれたときからこんな体型ではなくて、日頃から気をつければみんな私みたいになると思うわ。(本人談)
このか「いつも思うんだけど、30分って早くない?」
理恵「そうかしら、私はだいたい15~20分くらい前にはいるわよ」
えっ、ということは私が遅く行動してるっていうこと!?
何故か自分の行動力がすごく遅いものだと確信してしまった私です。
理恵「時間前に来るのが大切であって、遅れてさえいなければ誰も文句なんて言わないわ」
このか「だよね。そうだよね」
私は胸の前で小さくガッツポーズをする。
三月は携帯で時間を確かめていたみたいで、しばらくしてから携帯を閉じた。
三月「そろそろ行かないと遅れるわ」
このか「ヤバッ、お店の人に迷惑かけちゃうよ。急ご」
私達は少し急いで今日から三日間お世話になるガソリンスタンドに向かった。
雲長町にガソリンスタンドは三つあるのです。
エ〇オスとコ〇モとシ〇ルの三つありますが、私達がお世話になるガソリンスタンドは、1番目に言ったエネ〇スです。
決めた理由は簡単です。
『消去法で決まりました』
シェルは遠いからヤダという意見が出たので却下。
コスモはセルフって言う、自分で燃料を入れるところだとお父さんに聞いたので、意味無いなと思い最後に残ったエネオスに決まりました。
エネオスは1番近い上にフルサービスという、すべてスタッフがやるというのでここしか無いと決めたのです。
エネオスに着くと私達は自転車から下り、手で押しながら敷地内に入ると一人の男の人に迎えられました。
三人「「おはようございます」」
?「おはよう、今日はよろしくね」
爽やかな笑顔で迎えられました。
すごくカッコイイ人でした。
20代後半くらいと予想した私です。
三月は30代前半で、理恵も三月と同じくらいだと予想しました。
?「自転車だけど、そこの植木の後ろ側に並べて置いておいてよ」
このか「は、はい。分かりました」
私達は植木のところの後ろ側に自転車を置くと、さっきの男の人のところの前に並んだ。
?「今日から三日間よろしくね。飯島(いいじま)です、一応ここのチーフマネージャーをやってます。よろしく」
飯島と名乗った人がこのエネオスの店長さんみたいだ。
若いのに店長ってすごいなぁ。
このか「お若いのに店長ってすごいですね」
私が感想を言うと、別のところから吹き出した音が聞こえた。
サービスルームという場所で手動の扉で笑ってる人がいた。
飯島「一応、これでも30越えてるんだけどね」
この顔で30ってマジですか!!!?
若いよめっちゃ、嘘でしょ。
?「ははっ、これだけは嘘じゃないよ」
と言いながら出て来たのはまた若い人だった。
左にネームがあったので読んでみるが、『澤』しか読めない。
名前は『しん』って読むのかな?
飯島「コイツは4月に入ったばかりの瀧澤(たきざわ)。ちょうど今月からパートになったばっかりだから。あまり頼りにならないかも」
瀧澤「ヒドッ、飯島さんそれは流石に酷いですよ」
飯島「さっきのお返し」
漫才みたいなのが始まってしまったが、私達はただ見てるだけにした。
人数を確かめても二人しかいない。
理恵「今日はお二人しかいないんですの?」
三月「今日は三人いるからマンツーマンで教えることが出来ると聞いていたのですが、あと一人足りないような気がするのですが?」
確かに、当日は三人いると聞いていた。
私は心配になったので聞いてみた。
このか「急に来れなくて休まなきゃいけやくなったとかですか?」
飯島「いや、まだ来る時間じゃないだけだよ」
私の心配は無駄に終わった。
アルバイトの人はだいたいこの時間に来るみたいだ。
なんか心配して損したみたい。
飯島「着替えだけど、女性用の服を去年の大掃除で処分しちゃったから、男性用のSとMしか無いけどいい?」
飯島さんはちゃんと洗濯はしてあるからと付け加えた。
私達は案内されたスタッフルームで着替えることになった。
ー秋人sideー
今日から三日間ずっとフルでバイトのオレは、いつも寄ってるコンビニで飲み物を買い自転車でスタンドに向かう。
8時半までに着けばいいのだが、なんせ人数が三人しかいないので、出来るだけ早く着くようにしている。
秋人「ふぁ・・・眠っ」
いつも使ってる道のりで行って最後に雲高の裏から入って、スタンド近くに出る道に行く。
そしていつもの場所に自転車をと置こうと思ったら先約が三つある。
秋人「おはようございます。何故にチャリが三台もあるんですか?」
飯島「おはよう。アレは今日から三日間職場体験でお世話する子達のだよ。自転車さ、車止めてあるところに置いといてよ」
今日から三日間というと、オレは全部バイト入ってたな。
頑張って稼ぎますかな。
秋人「分かりました」
オレは自転車を飯島の車の隣に止めて、一応鍵をかけ盗られはしないと思いつつ鍵をかけると、そのままスタッフルームに入ろうとする。
飯島「三十川くん、まだ入っちゃダメだよ。一応お楽しみってことで」
瀧澤「お前入った瞬間殺されるぞ?」
秋人「誰に?、ってかちょっとトイレ行ってくる」
オレはトイレに入って用をたす。
すると野部が入って来た。
何故野部かと言うと、コイツは婿入りしているからである。
瀧澤「入っていいぞだとさ」
秋人「了解した」
洗面台で手を洗い終わると、オレはさっさとスタッフルームに入って着替える。
バックが三つほどあったのだが、気にせず着替えていく。
自分のバックから飲み物と朝飯をを出して、朝飯のパンを食いながら着ていた物を自分のロッカーの中に入れていき、ピアスを取って、携帯から流していた曲を止めてロッカーの中にしまって準備完了。
秋人「よし、行くか」
ーこのかsideー
私達は着替えが終わるとスタッフルームから出ようとする前に、身嗜みをチェックしてから出た。
帽子被ってる、ジャンパー着てる。ズボンオッケー。
名札は作ってくれるみたいだから、用意ひしなくてよしと。
三月「このか行くよ」
このか「うん」
理恵「私達の職場体験の始まりね」
気合いを入れて扉を開けた。
ちょうど瀧澤さんが外でタオルを畳んでいた。
瀧澤「終わったみたいだね。アイツも着替えさせるか」
理恵「アイツとは誰のことですか?」
理恵ちゃんが瀧澤さんに聞いた。
瀧澤さんは「もう一人のバイトのヤツ」と答えてトイレのドアを開けて言った。
瀧澤「入っていいぞだとさ」
?「了解した」
そして瀧澤さんはまたタオルを畳みはじめる。
するとトイレのドアが開いてから閉まるまで時間はあまり無いはずなのに閉まった時にはもう誰もいなかった。
あまり気にしないように私達は瀧澤さんと一緒にタオルを畳んでいく。
すると飯島さんが出て来て。
飯島「三十川出て来た?」
瀧澤「いや、まだッス」
瀧澤さんにそのことを聞くと、今度は私達に言った。
飯島「最後の一人が出て来たら、紹介も兼ねて説明するね」
てな訳で私達は中で待つことにした。