念願の家庭を持って、
念願の子どもも授かり、
大変だけど可愛い時期。

息子1歳手前❤️

両親とのいざこざはあるものの、
PMSの時期以外は
(今振り返ると、メンタル面で
日常生活にかなり支障を来たしていたので、
PMDDでもありました💦)

息子の可愛さや
ダンナさんとの日々を
落ち着いて味わえる日もあったのですが…


またあの時期が来る…ゲロー


私なのに
私ではなくなってしまう、
あの時期。
(後にPMDD期の自分が、本音の自分だと知る。
また驚き!!)

もう恐怖でしかない…チーン


我が家のダンナさんは
とても家庭を大切にしてくれる
頼もしい人ですが

何せ、仕事が激務。

なので
私は朝から晩まで
平日の家事育児はワンオペの日々。

両親と会えば
孫は可愛がってくれるものの
当時は、両親の夫婦仲も悪く
(わたし、という仲介がなくなった為、余計に)
私に不満が飛び火したりと
全く寛げない実家で。


そんな中
ダンナさんが仕事で怪我をして
3週間の入院と3ヵ月の休職。

休職で家に居てくれた時は
経済的な不安はあったものの
1人じゃない安心感がありましたが

3週間の入院時のPMDD期は
気が狂いそうになりましたチーン
(と、いうか、狂ってたかも)

息子に泣かれる度に
猛烈なイライラムキー
が、込み上げて

うるさいっムキー!!
と怒鳴り散らし、

息子の寝顔を見ては
情けないやら、罪悪感で一杯で
号泣えーん

連日ダンナさんに
早く帰って来てーえーん!!
と助けを求めていました。


そして
ダンナさんが復職後の
ワンオペの反動も堪え、

これ育児ノイローゼかも…チーン

と、区の保険センターへ連絡。

そして家庭訪問で来た
保健師さんを見てビックリ。
な、何と新卒の若い女性だったのです。

その頃の私は
育児を経験して来た方と話がしたい、と
自分の切実な想いを伝える勇気がなく
(その方は一生懸命尽くしてくれたのですが)

そして
自分より、ひと回りも若い人に
弱音なんか吐けないわ…と。
(今は素直に言えるけれどニヒヒ)

なので
ただ形ばかりの訪問と
「とてもキレイなおうちだし
赤ちゃんも順調に育っていますから
大丈夫ですね」の言葉に

どこがだよっチーン

と、愕然としていました。
(今、札幌市でも
産前訪問や産後デイサービスなど
たった5年の間でも
どんどん取り組みが拡がってますね✨
産後を楽しめるママが増えます様に✨)


見かねたダンナさんと話し合い
近所の保育園に
定期的に一時保育をお願いし

初めは専業主婦なのに、と
罪悪感で一杯でしたが

とても良い保育園に出会い
保育士さん達に

ママが笑顔でお別れ出来ないと
息子くんも、ただ離れて悲しいよーえーん
になってしまうし
私達の事も信頼して貰い
安心して出掛けて欲しいです!!

と、背中を押して貰い

預ける時に大泣きする息子に
腹をくくり、笑顔でお別れした後

気持ちを切り替え、1人の時間を過ごす事で
少し自分を取り戻す事が出来ました。


続きます照れ