こんにちは![]()
パーソナル・ボディケア・ストレッチです![]()
今回は前回の続き、血管年齢についてのお話です。
前回は、血管年齢とは何かについてお話をしました。
血管が老化すると、いろいろなデメリットが起こってしまいます。
ではどのようにして血管は老化していくのでしょうか。
血管が老化する大きな原因として、タンパク質(コラーゲン)と糖が結びついて硬くなってしまう
「糖化現象」があります。
柔軟性を保つ役割を持っているコラーゲンが糖化現象により硬くなってしまうことで、
血管のしなやかさが失われ血管が老化していきます。
コラーゲンは血管を若々しく保つうえで重要な成分となっています。
また、身体が硬い人は血管年齢も高い、という研究結果があります。
身体の硬さに深くかかわっているのは、筋肉のしなやかさとコラーゲンの糖化です。
コラーゲンは全身の筋肉の中にあります。
身体の筋肉の中のコラーゲンが糖化すると、筋肉は硬くて伸びにくい状態になります。
血管も筋肉でできていますので、同じような状態になると血管年齢も高くなるのです。
逆に言えば、硬くなったコラーゲンを新しくすることができれば、身体も柔らかく、また、血管年齢も若くすることができるのです。
血管年齢と筋肉の硬さは大きくかかわっています![]()
ということは、ストレッチをすると・・・![]()
次回のブログをお楽しみに![]()

