こんにちは![]()
パーソナルボディケアストレッチです![]()
今回は五十肩の症状についてお話します![]()
五十肩の症状は、痛みと運動制限です。
肩から腕にかけての強い痛みが出ますが、左右同時に痛みが出ることは少なく、
どちらか一方の肩が痛みます。
時期をずらして、もう片方の肩が痛み始めることもあります。
また、腕の動きが制限されます。
痛みを耐えれば腕が一通り動かせる場合は、五十肩ではありません。
腕を前や横から真上に上げる
その状態から腕を外や内に捻る
これらの動作の際に痛みを感じたり、スムーズにできない場合は五十肩が疑われます。
運動制限があるかどうかが、五十肩かどうかを見分けるポイントになります。
痛みと同時に、肩の腫れや熱っぽさを伴うこともあります。
始めは肩を動かすときに痛むだけですが、
症状が進むと動かさなくても肩がうずくように痛み、
思うように腕が上がらなくなります。
酷い痛みが治まってからも肩を動かしにくいのが五十肩の症状です。
炎症は時間が経てば治まりますが、その過程で腱板の周囲が癒着し、
肩の動きが悪くなります。
痛みが引いて治ったと思っても、肩の動きは元通りには戻らず
運動障害が残ります。
そのため、適切な治療が必要になってきます。
皆さまにもこんな症状はありませんか![]()
次回はストレッチからのアプローチ編です![]()

