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パーソナル・ボディケア・ストレッチのブログ

福岡市中央区舞鶴にあるパーソナルストレッチのお店のブログです。
当店についてのお知らせや、肩こりや腰痛など体の不調について、自宅でできるストレッチなど、お得な情報をご紹介します!

こんにちは!

パーソナルボディケアストレッチです!

 

今回から五十肩についてのお話をしたいと思います。

五十肩にになる原因はまだはっきりとわかっていませんが、

腕を上げた状態で長時間作業をした後に起こりやすい病気です。

五十肩は肩の関節周囲に炎症がおこる病気ですが、

その炎症が最も多く起こる場所が「腱板」と呼ばれる場所です。

 

肩関節には肩甲骨と上腕骨が繋がっています。

肩甲骨と上腕骨をつなぐ筋肉が「ローテーターカフ(回旋筋腱板)」です。

 

ローテーターカフは

棘上筋(きょくじょうきん)

棘下筋(きょくかきん)

小円筋(しょうえんきん)

肩甲下筋(けんこうかきん)

という四つの筋肉で構成されています。

肩関節は腕を前後左右上下に大きく自由に動かすため、

筋肉や靱帯など骨以外の組織で支えられています。

そのため、ローテーターカフに負荷がかかりやすく、

この筋肉に炎症が起こりやすいのです。

 

ローテーターカフの中でも棘上筋と呼ばれる腱板は、

腕を上げるたびに肩峰(肩甲骨の一部で肩に出っ張った部分の骨)に当たります。

この衝突が長年にわたって繰り返されるうちに、腱板が痛んで炎症を引き起こします。

また、腱板はもともと血管が少ない部位で、修復されにくい性質を持っています。

加齢とともにもろくなり、五十代ごろをピークに炎症が起こりやすくなるのです。

 

次回は五十肩と肩こりの違いについてお話しますねウインク