こんにちは![]()
パーソナルボディケアストレッチです![]()
前回は五十肩の原因についてお話をしました。
今回は五十肩と肩こりの違いについてのお話です。
五十肩も肩こりも、同じ肩周辺の痛みなので区別がつきづらい症状です。
しかし、五十肩と肩こりは全く違うものです。
肩こりは悪い姿勢や緊張などで肩や首の筋肉が疲労し、
血液の巡りが悪くなって肩に痛みや張り、だるさが出るものです。
一方五十肩は、関節の炎症によるものです。
四十代後半頃から発症が見られ、五十代で発症はピークに、
六十代頃まで見られます。
五十歳前後に多く見られるため、一般的に「五十肩」と呼ばれ、
四十代で発症すれば「四十肩」と呼ばれます。
五十肩発症の割合は百人に二~五人と多く、
二十代や三十代で起こることも珍しくありません。
次回は五十肩の症状についてのお話をしたいと思います![]()
